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香草・・羽衣素馨(ハゴロモジャスミン) [日記、雑感]

羽衣素馨は花から芳香が漂い、羽衣をまとったような美しい姿から。


香りの王と呼ばれるジャスミンの仲間で、天女を連想させる甘い香りが特徴です。



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モクセイ科、原産地は中国、草丈は1~3メートル(つる性)



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開花期は4~5月、花の内側は白色、外側は薄いピンク紅色です。

チューリップ・・玉鬘(タマカヅラ) [日記、雑感]

学名のTulipaはペルシャ古語tulipan(頭巾)が語源で、花が頭巾に似ていることから。


子供が最初に描く花、最初に覚える歌として親しまれています。



2017-04-23タマカズラ(1).png



ユリ科、原産地はトルコ~中央アジア、園芸品種、草丈は40~80センチ、



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開花期は3~5月、花色は豊富で花弁は先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものもあります。


咲き方は一重咲きや八重咲きもあります。富山県・新潟県の県花です。

里に咲く・・花蘇芳(ハナズオウ) [日記、雑感]

花蘇芳は、花色が蘇芳(スオウ)の材を煮出した液に似ていることから。


蘇芳は、奈良時代に渡来した真紅の染料です。



)2017-04-23ハナズオウ(1.png



マメ科、古くに中国から渡来、樹高は3~5メートル、



)2017-04-23ハナズオウ(2.png



開花期は4~5月、花色は赤紫色で、葉の付け根に蝶型の花が数輪まとまって咲きます。

湿地に咲く・・九輪草(クリンソウ) [日記、雑感]

九輪草は、花の咲き方がお寺の屋根の先端に付いている九輪に似ていることから。


別名の七階草(ナナカイソウ)や七重草(シチジュウソウ)は、段になった花の様子から。



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サクラソウ科、本州・四国北海道の山間部の湿地に生育、草丈は30~90センチ、



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開花期は4~6月、花色は紅紫色やピンク・白色などがあり


花は花茎の先に数段に輪生して付きます。

里に咲く・・花水木(ハナミズキ) [日記、雑感]

花水木はミズキの仲間で、花が目立つので名付けられた。


1912年東京市がアメリカに桜を贈り、その返礼として1915年に贈られたのが始まり。



2016-04-23ハナミズキ(淡いピンク 1).png



ミズキ科、原産地は北アメリカ東部、樹高は3~7メートル、



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開花期は4~5月、白色や薄いピンク色の花を付けます。


花ビラのように見えるのは苞で、花の本体は中心に丸く集まった部分です。

野に咲く花・・西洋金瘡小草(セイヨウキランソウ) [日記、雑感]

西西洋金瘡小草は外来のキランソウの意味です。


シソ科の多年草で、日本のジュウニヒトエやキランソウの西洋版と言える植物です。



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シソ科、ヨーロッパから渡来し野生化、草丈は10~30センチ、



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開花期は4~6月、茎先に総状花序を直立させ、青紫色の唇形の花をたくさんつけます。

里に咲く・・八重枝垂れ桜(ヤエシダレザクラ) [日記、雑感]

江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ性の園芸品種で、八重咲きをする枝垂れ桜です。



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バラ科サクラ属、本州~九州に分布、樹高は5~15メートル、



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開花期は4月、花色は白か淡い紅色で小輪の八重咲きです。

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