So-net無料ブログ作成
前の7件 | -

林縁に咲く・・藪空木(ヤブウツギ) [日記、雑感]

名前は枝が密生して藪状になることから。


日当たりの良い道端や林縁などに自生する落葉小高木。



2016-05-09ヤブウツギ(1).png



スイカズラ科、山梨県以西の太平洋側・四国の山地や林縁に生育、樹高は2~3メートル、



2016-05-09ヤブウツギ(2).png



開花期は5~6月、枝先や葉脇に散房花序を出し、濃紅色の漏斗状の花をつけます。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

草原に咲く・・マーガレット [日記、雑感]

名前はギリシャ語でマルガリテース(真珠)を意味し、白い花姿に由来します。


和名の木春菊(モクシュンギク)は、枝や葉が木質化する性質があり若葉が春菊に似ていることから。



)2017-05-19マーガレット(1.png



キク科、原産地はカナリヤ諸島、明治時代に渡来、草丈は20~80センチ、



)2017-05-19マーガレット(2.png



開花期は5~7月、10~11月、花は中央が黄色で花ビラが白色の八重咲きです。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

メイフラワー・・セイヨウサンザシ [日記、雑感]

名前はヨーロッパでは春の代表的な花木で、5月に咲くことから。


別名のメイフラワーは、イギリスの清教徒がアメリカに渡った時の船の名前です。



)2017-05-09セイヨウサンザシ(1.png



バラ科、原産地はヨーロッパ、樹高は3~5メートル、



)2017-05-09セイヨウサンザシ(2.png



開花期は4~5月、花は桃紅色で八重咲きです。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

草原に咲く・・日光黄菅(ニッコウキスゲ) [日記、雑感]

名前は栃木県日光の戦場ヶ原に、多く自生していることから。


別名の禅庭花(ゼンテイカ)は、戦場ヶ原を中禅寺の庭に見立てたもの。



2016-05-09ニッコウキスゲ(3).png



ユリ科、北海道~本州中部の山地の草原に生育、草丈は40~80センチ、



2016-05-09ニッコウキスゲ(4).png



開花期は5~8月、黄橙色の6枚の花ビラが、ラッパ状に開きます。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

山野に咲く・・白山木(ハクサンボク) [日記、雑感]

名前は石川・岐阜県境の白山に生えると誤認されたことから。


花には悪臭があり、秋には楕円形の果実を赤熟します。



)2017-05-09ハクサンボク(1.png



スイカズラ科、愛知県・伊豆諸島・九州・沖縄の山野や海岸に生育、樹高は2~5メートル、



)2017-05-09ハクサンボク(2.png



開花期は4~5月、枝先にいくつも集まって、小さな白い5弁花をつけます。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

華やかに咲く・・金魚草(キンギョソウ) [日記、雑感]

名前は花姿が金魚の形や、金魚の口に似ていることから。


英名のスナップドラゴンは、かみつきドラゴンの意味で花の形がドラゴンの口に似ていることから。



2017-03-20キンギョソウ(1).png



ゴマノハグサ科、原産地は地中海沿岸、草丈は20~100センチ、



2017-03-20キンギョソウ(2).png



開花期は3~6月、花色や咲き方は多彩で豊富で、穂状にたくさんの花をつけます。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

花相・・中国芍薬(チュウゴクシャクヤク) [日記、雑感]

紀元前5世紀頃の中国で、すでに園芸植物として栽培されていたという記録があります。


中国では宋代には育種が始まり、薬物書に芍薬の効能が記載されています。



2016-05-21中国シャクヤク(ヘイチョウコウ 1).png



ボタン科、原産地は中国北部、草丈は60~100センチ、



2016-05-21中国シャクヤク(ヘイチョウコウ 2).png



開花期は5~6月、花色や咲き方は多彩で豊富です。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の7件 | -