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山野に咲く・・臭木(クサギ) [日記、雑感]

名前は葉を触ると、一種異様な臭いがすることから。

若葉は山菜として、果実は草木染に使用すると鮮やかな空色に染まります。

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シソ科、日当たりの良い原野に分布、樹高は3~7メートル、

2016-07-27クサギ(2).png

開花期は8月、花弁は白、がくは緑色でしだいに赤くなり、甘い香りがあります。


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高原の青い花・・松虫草(マツムシソウ) [日記、雑感]

日本各地の草地に自生し、秋の高原を彩る野草として親しまれています。

名前は花の散った後が、松虫と呼ばれる仏具の鉦(かね)に似ていることから。

2016-07-20マツムシソウ(1).png

マツムシソウ科、日本各地の草地に自生、草丈は10~100センチ、

2016-07-20マツムシソウ(2).jpg

開花期は7~10月、小花が集まって大きな頭状花を形作り

外側の花弁が大きく広がります。花色は青紫色です。


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豪華な花・・糊空木〝ライムライト” [日記、雑感]

ライムライトは咲き始めはクリーム色で、咲き進むにつれてライム色に変化します。

花木の少ない夏の時期に、遠目にも豪華で目立ちます。

2016-07-13ノリウツギ(1).png

アジサイ科、園芸品種、樹高は2~3メートル、

2016-07-13ノリウツギ(2).png

開花期は7~9月、白い小さな装飾花が集まって、20~30センチ程の

大きな花房をつくります。


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砂地に咲く・・浜萱草(ハマカンゾウ) [日記、雑感]

和名はノカンゾウに似ていて、浜に生えることから。

在来種で、関東地方以西の海岸近くの岩場や草地に生育。

2016-07-20ハマカンゾウ(1).png

ユリ科、在来種、草丈は70~90センチ、葉が厚く光沢があります。

2016-07-20ハマカンゾウ(2).png

開花期は7~8月、茎頂にユリに似た花で、橙赤色で花弁は6枚です。


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夏の花木・・木槿(ムクゲ) [日記、雑感]

夏の炎天下でも、新しい花を次々と咲かせます。

乾燥にも強く荒れた地にも耐え、庭木や道路側帯にも植栽されています。

)2016-07-20ムクゲ(1.png

アオイ科、原産地は中国東南アジア、草丈は3~4メートル、

2016-07-20ムクゲ(2).png

開花期は6~10月、花色は白・濃い紅・青紫・ピンクなどがあります。

一重咲き・八重咲きなど多くの品種があります。


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葉も美しい・・筋擬宝珠(スジギボウシ) [日記、雑感]

自然雑種で、江戸時代から植栽されている園芸品種です。

葉に白い斑が入っているのが特徴で、名前の由来にもなっています。

2016-07-18スジギボウシ(1).png

ユリ科、園芸品種、草丈は50~100センチ、

斑の部分は葉緑素が欠け生育が不均一で、卵形の葉は波打っています。

2016-07-18スジギボウシ(2).png

開花期は6~7月、淡い紫色をした鐘状の花で、朝開いて夕方にはしぼみます。


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薬の木・・西洋人参木(セイヨウニンジンボク) [日記、雑感]

名前は掌状の細い葉が朝鮮人参に似ていて、ヨーロッパ原産である事から。

世界各地で古くから植栽され、婦人病に効果がある薬として用いられてきました。

2016-07-13セイヨウニンジンボク(1).png

シソ科、原産地はヨーロッパ南部・西アジア、樹高は1~3メートル、

2016-07-13セイヨウニンジンボク(2).png

開花期は6~8月、枝先に紫色の小さな花を穂状に咲かせます。


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花壇の花・・ヘリオプシス(姫向日葵) [日記、雑感]

名前のヘリオプシスは、ギリシャ語で太陽の花という意味です。

 和名は姫向日葵(ヒメヒマワリ)で、ヒマワリを一回り小さくした花を咲かせます。

ヘリオプシス(1)2016-07-13.png

キク科、原産地は北アメリカ、草丈は60~150センチ、

2016-07-13ヘリオプシス(2).png

開花期は6~10月、花色は黄色で品種により濃淡があり

花径は2~8センチ程で、一重や半八重咲きのものもあります。


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ハーブの花・・ウイキョウ [日記、雑感]

別名フェンネルとも呼び、茎・葉や種に芳香があり、ハーブスパイスとして

利用されています。種の干したものをウイキョウと呼び、痰切りや胃の薬に。

2016-07-13ウイキヨウ(1).png

セリ科、原産地は地中海沿岸、草丈は80~200センチ、

2016-07-13ウイキヨウ(2).png

開花期は6~8月、花茎を伸ばし、小さな黄色い花が

傘を広げたようにたくさん咲きます。


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夏花壇の花・・ペンタス [日記、雑感]

名前のペンタスは、ギリシャ語の5の意のペンテが語源で花弁の数から。

別名の草山丹花(クササンタンカ)は、山丹花(サンタンカ)に似ている事から。

2016-07-07ペンタス(1).png

アカネ科、原産地は熱帯アフリカ・マダカスカル、草丈は30~60センチ、

2016-07-07ペンタス(2).png

開花期は5~11月、5つに裂けた星のような形の小花が

半球状に固まって咲きます。花色は紫・紅・白・ピンクなどがあります。


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畑に咲く・・芙蓉(フヨウ) [日記、雑感]

芙蓉は一つの花自体は短命ですが、暑さにめげず毎日新しい花を咲かせます。

古くから樹皮は下駄の鼻緒や和紙の補強剤、縄などに加工されてきました。

2016-07-21芙蓉(3).png

アオイ科、原産地は日本・中国、草丈は1~4メートル、

黄色い花と大きな葉は、カボチャが芙蓉に巻き付いたものです。

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開花期は7~9月、緑色の葉と真っ赤な芙蓉の花が、鮮やかなコントラスト

描いています。朝開いて夕方にしぼむ一日花です。


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花壇に咲く・・紫馬簾菊(ムラサキバレンギク) [日記、雑感]

和名の紫馬簾菊は、垂れ下がった花姿が火消しの纏(まとい)に似ている事から。

別名のエキナセアは、ギリシャ語でハリネズミの意のエキノースに由来します。

2016-07-13エキナセア(1).png

キク科、原産地は北アメリカ、草丈は60~100センチ、

2016-07-13エキナセア(2).png

開花期は6~9月、花は中心に頭状花が集まって丸く盛り上がり

周りにぐるりと花ビラが付きます。花色は紫紅と白色があります。


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屋敷林に咲く・・百日紅(サルスベリ) [日記、雑感]

名前は約100日間ピンクの花を咲かせるのが由来です。

別名の猿滑りは、幹の表面がつるつるしており⇒猿も滑って落ちることから。

2016-07-20サルスベリ(1).png

ミソハギ科、原産地は中国、樹高は2~10メートル、

2016-07-20サルスベリ(2).png

開花期は7~10月、花ビラは6枚でフチが強く波打ちます。

花色は白・ピンク・紅・紅紫などがあります。


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草原に咲く・・鬼百合(オニユリ) [日記、雑感]

名前は花の色や形から、赤鬼を連想させることから。

別名の天蓋百合(テンガイユリ)は、ぶら下がる花姿を仏具の天蓋に見立てた。

2016-07-20オニユリ(1).png

ユリ科、原産地は日本・中国、草丈は80~150センチ、

2016-07-20オニユリ(2).png

開花期は6~8月、花は径10センチ程で、花ビラはくるりと上に反り返り

丸い形になります。花色はオレンジ色で褐色の斑点が全体に入ります。


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庭に咲く・・凌霄花(ノウゼンカズラ) [日記、雑感]

和名の凌は「しのぐ」霄は「天空」の意で、蔓をぐんぐん上に伸ばす姿から。

枝や幹から根を出し、他の樹木にへばりついて植えに伸びていきます。

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ノウゼンカズラ科、原産地は中国、樹高は蔓が長く伸びる、

2016-07-20ノウゼンカズラ(2).png

開花期は7~8月、垂れ下がった枝にラッパ状の花をたくさんつけます。

花色は濃いオレンジ色で非常に目立ちます。


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畑に咲く・・鶏冠鶏頭(トサカケイトウ) [日記、雑感]

和名の鶏冠鶏頭(トサカケイトウ)は、花姿が雄鳥の鶏冠のようなので。

別名のセロシアは、ケロスが語源で炎のような花をつけるという意味です。

2016-07-18トサカケイトウ(1).png

ヒユ科、原産地は熱帯アジア・インド、草丈は60~90センチ、

2016-07-18トサカケイトウ(2).png

開花期は7~10月、茎の上部が変形してトサカ状になったもので

小さな花の集合です。花色は赤・黄・オレンジピンク色などがあります。


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海岸に咲く・・浜朴(ハマボウ) [日記、雑感]

和名の浜朴(ハマボウ)は、浜辺に生える朴の木(ホオノキ)を意味します。

河川改修や海浜部造成のため減少しており、絶滅危惧種に指定されつつあります。

2016-07-20ハマボウ(1).png

アオイ科、日本原産の野生のハイビスカス、草丈は3~4メートル、

2016-07-20ハマボウ(2).png

開花期は7~8月、花径6~10センチの5弁花で、花ビラの色は黄色で

つけ根は暗い紅色です。朝開いて夕方に咲き終える一日花です。


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草原に咲く・・男郎花(オトコエシ) [日記、雑感]

和名は女郎花に対し、花色は白く地味で、葉や茎が大きく男性的なことから。

別名敗醤(ハイショウ)は、花瓶に生けておくと醤油の腐った匂いがする事から。

2016-07-20オトコエシ(1).png

オミナエシ科、日本では日当たりの良い草地に分布、草丈は50~100センチ、

2016-07-20オトコエシ(2).png

開花期は7~10月、茎の上部で枝分かれし、散房花序を出し

白い小花をたくさん付けます。


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池に咲く・・蓮の花托 [日記、雑感]

蓮は花の中心部にできる花托の姿が、蜂の巣⇒蓮と呼ばれるように。

2016-07-13ハス(1).png

水面の蓮の葉や花に混じって、まだ薄緑色の花托が生育しています。

2016-07-13ハス(2).png

花托は成長しながら果托に変化し、色も褐色化しハスの実になります。


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花壇に咲く花・・ルドベキア(荒毛反魂草) [日記、雑感]

名前のルドベキアは、スウェーデンの植物学者ルドベックに由来。

2016-07-13ルドベキアヒルタ(1).png

キク科、原産地は北アメリカ、草丈は30~80センチ、

2016-07-13ルドベキアヒルタ(2).png

開花期は7~10月、花色はオレンジや黄色で、中心部がえんじ色で

周りが黄色くなる2色咲や、一重・八重など花姿は多彩です。


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