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夏花壇の花・・ガイラルディア [日記、雑感]

ガイラルディアの名は、フランスのガイヤール・ド・シャラントノートの人物に由来。

和名の天人菊(テンニンギク)は、花の美しい姿が天人を思わせることに由来。

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キク科、原産地は南北アメリカ、草丈は30~40センチ、

2016-08-14ガイラルディア(2).png

開花期、は7~10月、花は筒状になった花弁の先端が割れている変わり咲きの矢車天人菊です。

花色はオレンジ・黄・茶・複色などがあります。


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秋の七草・・桔梗(キキョウ) [日記、雑感]

毎年花を咲かせる多年草で、秋の風物詩や身近な野草として親しまれています。

野生のものは減少傾向にあり、環境省の絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

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キキョウ科、日当たりの良い山野に自生、草丈は15~150センチ、

2016-07-27キキョウ(2).png

開花期は6~9月、花形は先端が大きく5つつに開いたお椀形で

横から斜め上向きに咲きます。よく見るのは青紫色で白色などもあります。


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炎天下の花・・ヘメロカリス [日記、雑感]

名前はギリシャ語で一日の意のヘメロと、美の意のカロスの2語に由来。

別名のデイリリーは、花が短命で一日でしおれてしまうことから。

2016-08-14ヘメロカリス(3).png

ユリ科、原産地はアジア東部、草丈は30~90センチ、

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開花期は6~8月、一本の花茎にたくさんの花を咲かせ、長期間楽しめます。

花色は白・赤・ピンク・・オレンジ・黄・複色などがあります。


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天使のトランペット・・エンジェルストランペット [日記、雑感]

名前は下にぶら下がる花の形から、天使のトランペット=エンジェルストランペットに・・。

毒草、それも結構強い。花も葉も全て絶対に口にしないでください。

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ナス科、原産地は熱帯アメリカ、樹高は1~3メートル、

2016-08-28ダチュラ(2).png

開花期は5~11月、大きなラッパ状の花がぶら下がる様に咲きます。

 花色はオレンジ・黄・白・ピンク色などがあります。


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寄生植物の花・・南蛮煙管(ナンバンギセル) [日記、雑感]

名前は姿を南蛮人の船員がくわえていた、マドロスパイプに見立てて・・。

ナンバンギセルは他の植物の根に寄生して、養分を取りながら生育します。

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ハマウツボ科、ススキなどに寄生、草丈は10~20センチ、

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開花期は8~10月、淡い紅紫色の花を一輪、うつむきかげんに咲かせます。


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繊細な花・・酔芙蓉(スイフヨウ) [日記、雑感]

名前の由来は花色の変化を、酒に酔っていくように例えて名付けられた。

酔芙蓉は朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方には紅色になります。

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アオイ科、芙蓉の園芸品種、樹高は1~3メートル、

2016-08-27スイフヨウ(2).png

開花期は8~10月、花は八重咲き、時間が経つにつれて変色していくのが特徴です。


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美しい山野草・・沢桔梗(サワギキョウ) [日記、雑感]

名前は沢に生える桔梗(キキョウ)ということから。

古来より各地に自生し、毒草で非常に危険なため多量に口にしてはいけません。

2016-08-14サワギキョウ(1).png

キキョウ科、山野の湿った草原に自生、草丈は40~100センチ、

2016-08-14サワギキョウ(2).png

開花期は8~9月、茎を長く直立させ濃い青紫色の花穂をつけます。


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湿原に咲く・・小葉擬宝珠(コバギボウシ) [日記、雑感]

名前はオオバギボウシなどに比べ、全体に小さいことから。

湿原に生育する多年草で、夏の湿原を清楚な紫色で彩る植物です。

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リュウゼツラン科、日当たりの良い湿地や湿原に自生、草丈は30~50センチ、

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開花期は7~9月、漏斗型の濃い紫色~淡い紫色の花をやや下向きにつけます。


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鮮やかな花・・檜扇(ヒオウギ) [日記、雑感]

名前の檜扇(ヒオウギ)は、葉が扇を開いたように広がることから。

古くから親しまれ生花材料として栽培、京都の祇園祭では軒先に飾られます。

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アヤメ科、主に山野の湿地の木陰に自生、草丈は50~120センチ、

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開花期は7~8月、花茎の先端に数輪の花を咲かせます。

花径は5センチ程で花ビラは6枚、オレンジ色の地に赤い斑点が入ります。


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熱帯の花・・カンナ [日記、雑感]

名前はギリシャ語で葦(アシ)の意味で、その草姿が葦に似ていることから。

和名のハナカンナは原種間で交配した品種で、花が大きく花色も変化に富んでいます。

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カンナ科、原産地は熱帯アメリカ、草丈は40~200センチ、

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開花期は7~10月、花は雄しべが一本残り全てが花ビラになり、雌しべはへら状になります。

花色は緋色・ピンクオレンジ・黄・白色などがあります。


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浜辺に咲く・・浜女郎花(ハマオミナエシ) [日記、雑感]

名前は浜辺に多く自生するオミナエシ科の植物⇒浜女郎花(ハマオミナエシ)に・・。

ハマオミナエシはオミナエシの葉に比べ、葉の切込みが浅いのが特徴です。

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オミナエシ科、本州の日本海側の海岸に自生、草丈は20~50センチ、

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開花期は7~9月、茎頂に黄色い小花を多数集散状につけます。


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ジンジャーの花・・紅花縮砂(ベニバナシュクシャ) [日記、雑感]

名前は漢方でこの種子を縮砂と呼び、夏に朱赤色の花を咲かせることから。

茎や葉・根茎にはショウガの匂いがあり、花が美しく観賞用にも栽培されています。

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ショウガ科、原産地はインド、草丈は1~2メートル、

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開花期は8~9月、穂状花を密生し鮮やかな朱赤色の花を咲かせます。


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見栄えがする花・・トリトマ [日記、雑感]

昔の属名がトリトマだったので、現在でもこの名前で呼ばれています。

大型の植物なので、開放的な広い場所に植えると非常に見栄えがします。

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ユリ(ススキノキ)科、原産地は熱帯・南アフリカ、草丈は60~180センチ、

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開花期は6~10月、花茎を伸ばして上部に筒状の小さな花を

穂状にたくさんつけます。花色はオレンジや黄色などがあります。


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華やかに咲く・・花魁草(オイランソウ) [日記、雑感]

和名の花魁草(オイランソウ)は、花の香りが花魁の白粉の匂いに似ていることから。

真夏の花が少ない時期に、華やかに咲く様子は花魁の姿を見る様です。

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ハナシノブ科、原産地は北アメリカ、草丈は50~120センチ、

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開花期は6~9月、茎頂に円錐花序をたて鮮やかな花をたくさんつけます。

花色はピンク・赤紫・白色など多彩で、開花期間が長い特徴があります。


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鮮やかな花・・紅葉葵(モミジアオイ) [日記、雑感]

夏に鮮やかな紅色の大きな一重の花をつける背丈の高い多年草です。

名前はアオイ科の花で、葉が紅葉のように掌状に深裂することから。

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アオイ科、原産地は北米東部、草丈は1~2メートル、

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開花期は7~9月、花弁は平らに開ききり、合着した雄しべと雌しべは

ハイビスカスと似ています。


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野に咲く花・・野萱草(ノカンゾウ) [日記、雑感]

名前は漢名の萱草(カンゾウ)を音読みして、野山に咲くことから野萱草に・・。

若芽・若葉・花は食用になり、秋に乾燥した根は不眠症などに薬効があります。

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ユリ科、雑木林の縁や野原に自生、草丈は50~90センチ、

2016-08-14ノカンゾウ(2).png

開花期は6~8月、花の形はユリに似ていて、橙赤色をしており

花ビラは6枚で真中に黄白色の筋が入ります。花は一日花です。


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真夏の花・・アメリカリョウブ [日記、雑感]

夏の一番暑い時期に、爽やかな花を咲かせる落葉低木です。

日本のリョウブに比べ、コンパクトな樹形で花付きが良いのが特長です。

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リョウブ科、原産地は北アメリカ、樹高は1~2・5メートル、

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開花期は7~8月、枝先に穂状の花を咲かせ、弱い芳香があります。

花色はピンクと白があり、ピンクをよく見かけます。


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大きなツユクサ・・大帽子花(オオボウシバナ) [日記、雑感]

ツユクサ(帽子花;花を包む笣葉の形が帽子に似ている)の栽培変種で

 植物体や花が大きいことから、大帽子花と呼ばれています。

花弁は京友禅の下絵を描く染料になる、青花紙の原料になります。

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ツユクサ科、滋賀県草津市近辺で栽培、草丈は1メートル程、

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開花期は6~8月、花径4~5センチで、ツユクサに比べ大型の青い花を咲かせます。


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夏の豪華な花・・糊空木〝ライムライト” [日記、雑感]

ライムライトは咲き始めはクリーム色で、咲き進むにつれてライム色に変化します。

白い小さな装飾花が集合した、大きな花房は遠目にも豪華に目立ちます。

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アジサイ科、園芸品種、樹高は2~3メートル、

2016-08-11ノリウツギ(2).png

開花期は7~9月、初夏の頃に、白い小さな装飾花が集まって

20~30センチ程の大きな花房をつくります。


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美しい花・・夏水仙(ナツズイセン) [日記、雑感]

和名の夏水仙は、葉の形がスイセンと似ており、夏に花を咲かせることから。

開花時は葉っぱがないので、ハダカユリの別名があります。

2016-08-11ナツズイセン(1).png

ヒガンバナ科、人里近くの山野・草地に自生、草丈は50~70センチ、

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開花時期は8月、長く伸ばした花茎の先端に、数輪の花をつけます。

花はピンク色で付け根が細い筒状で、先端がラッパ状に大きく開きます。


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