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離島に咲く花・・大島野菊(オオシマノギク) [日記、雑感]

名前は自生地の奄美・大島に由来します。絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

野路菊(ノジギク)よりも葉が厚いのが特徴で、葉は3中裂します。

)2016-10-26オオシマノギク(1.png

キク科、屋久島・奄美諸島の海岸に自生、草丈は30~40センチ、

)2016-10-26オオシマノギク(2.png

開花期は10~12月、長い茎の先に花径3センチ程の頭花をつけます。

舌状花は白く筒状花は黄色です。


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海岸に咲く・・浜薊(ハマアザミ) [日記、雑感]

別名の浜牛蒡(ハマゴボウ)は、地中深くゴボウのような根があることから。

太平洋海岸線に群生し、紅紫色の花を夏から秋まで楽しませてくれます。

)2016-10-16ハマアザミ(1.png

キク科、伊豆半島以西の太平洋側海岸に分布、草丈は15~50センチ、

)2016-10-16ハマアザミ(2.png

開花期は7~11月、頭花は紅紫色で上向きにつきます。


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ラッパ型の花・・ダチュラ [日記、雑感]

別名をチョウセンアサガオと呼び、草タイプで花姿はよく目につきます。

植物全体が有毒なので、畑などややこしい場所では植栽に注意しています。

2016-10-30ダチュラ(1).png

ナス科、原産地はインド、草丈は80~120センチ、

2016-10-30ダチュラ(2).png

開花期は7~11月、花はラッパ型で上から横向きに咲きます。

花色は白・紫・黄色などがあり、一重のほか花ビラが重なるものもあります。


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ジニア・リネアリス・・細葉百日草(ホソバヒャクニチソウ) [日記、雑感]

和名の細葉百日草は、細い線のような葉の百日草という意味です。

咲いた花の下から側枝が伸び、上に覆いかぶさるように新しい花が咲きます。

2016-10-09ジニア・リネアリス(1).png

キク科、原産地はメキシコ、草丈は20~40センチ、

2016-10-09ジニア・リネアリス(2).png

開花期は7~11月、オレンジ色の一重咲きの花がたくさん咲きます。


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英国生まれの桜・・アーコレード [日記、雑感]

英国で大山桜(オオヤマザクラ)と小彼岸(コヒガン)の交配により、育成された品種です。

英国での開花期は春ですが、日本では春と秋の二季咲きとなっています。

2016-10-26アーコレード(1).png

バラ科サクラ属、原産地はイギリス、樹高は3~6メートル、

)2016-10-26アーコレード(2.png

秋の開花期は10~11月、花色は淡い紅色で、十月桜に比べ

花が大輪で花色もやや濃い色の美しい花です。


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ガーリックバイン・・大蒜蔓(ニンニクカズラ) [日記、雑感]

和名の大蒜蔓は、葉をつぶすとニンニクのような臭いがすることから。

美しい花木で、鉢植えでアンドン仕立てにして栽培できます。

)2016-10-16ニンニクカズラ(1.png

ノウゼンカズラ科、原産地は熱帯アメリカ、つるの長さは1~5メートル、

)2016-10-16ニンニクカズラ(2.png

開花期は10~11月、花径3~4センチ程で、紅紫色で内部が白い漏斗状の花を多数つけます。

 咲き始めは濃い色で、だんだん薄くなっていきます。


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可愛らしい花・・越中ミセバヤ(エッチュウミセバヤ) [日記、雑感]

ミセバヤとは、花が美しいので誰かに見せたい⇒見せたいの古い言葉から。

富山県の固有種でミセバヤのやや大型変種、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

)2016-10-16エッチュウミセバヤ(1.png

ベンケイソウ科、岩場などに分布、草丈は10~30センチ、

)2016-10-16エッチュウミセバヤ(2.png

開花期は10~11月、桃紅色の小花を茎の先端に半球状にまとめて咲かせます。


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素朴な花・・紫露草(ムラサキツユクサ) [日記、雑感]

和名は同じツユクサ科の青い花を咲かせる露草に対し、紫色の花を咲かせることから。

属名のTradescantiaは、イギリスの植物採集家ジョン・トラデスカントに由来します。

2016-10-13ムラサキツユクサ(1).png

ツユクサ科、原産地は北アメリカ、草丈は30~80センチ、

2016-10-13ムラサキツユクサ(2).png

秋の開花期は10~11月、花径2~3センチ程の紫色の3弁花が茎先に集まって咲きます。


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生け花材・・赤茄子(アカナス) [日記、雑感]

秋に名前の通りの赤い実がなり、観賞用や生け花材として用いられます。

別名は花茄子(ハナナス)で、実は白⇒黄⇒オレンジ色⇒赤と変化していきます。

2016-10-15ハナナス(1).png

ナス科、原産地はブラジル、草丈は70~100センチ、

2016-10-15ハナナス(2).png

開花期は7~11月、ミニトマトに似た可愛い紅い実がつきます。


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湿地に咲く・・溝蕎麦(ミゾソバ) [日記、雑感]

名前は花と葉が蕎麦に似ていて、溝などの肥沃な水湿地に群生することから。

別名は牛の額で、葉の形が額に似ていることから。

2016-10-09コシロネ(3).png

タデ科、水湿地に生え群生、草丈は30~80センチ、

)2016-10-09コシロネ(4.png

開花期は7~11月、花はピンク色で、米粒のような形で枝先に密集します。


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鮮やかな花・・サルビア・ホットリップス [日記、雑感]

別名のチエリーセージは、真っ赤な可愛いサクランボのようなので名付けられた。

サルビア・ミクロフイラの園芸種で、ホットリップスと流通名で呼ばれています。

201-10-09サルビア・ホットリップス(1).png

シソ科、原産地はアメリカ南部・メキシコ、草丈は50~150センチ、

2016-10-09サルビア・ホットリップス(2).png

開花期は6~11月、花色は赤白2色のバイカラーのもので

夏は赤系の花が、気温が下がると白系が増えてきます。


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青紫の花・・サルビア・インディゴスパイヤー [日記、雑感]

自然交雑のハイブリッド種で、花姿からIndigoSpires=藍色の尖塔と名付けられた。

日本ではラベンダーセージで流通しています。

2016-10-09サルビア・インディコ(1).png

シソ科、原産地は南ヨーロッパ、草丈は50~150センチ、

2016-10-09サルビア・インディコ(2).png

開花期は6~11月、花穂を伸ばして、青紫の美しい小花を多数咲かせます。


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庭に咲く花・・石蕗(ツワブキ) [日記、雑感]

葉は蕗(フキ)に似ていて光沢がありツヤブキ⇒ツワブキと呼ばれるように。

病害虫も少なく日本の気候にも合い、鉢植え・庭の下草に使われています。

)2016-10-19ツワブキ(1.png

キク科、毎年花を咲かせる多年草、草丈は20~80センチ、

)2016-10-19ツワブキ(2.png

開花期は10~12月、花茎を伸ばして、菊に似た一重の黄色い花を咲かせます。


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繊細な花・・芙蓉(フヨウ) [日記、雑感]

芙蓉は大きな花を毎日咲かせ、室町時代から観賞されてきました。

柔らかな花姿と一日で枯れてしまう儚さから、美しい女性の例えとされています。

2016-10-01フヨウ(1).png

アオイ科、原産地は日本・中国、樹高は1・5~3メートル、

2016-10-01フヨウ(2).png

開花期は7~10月、一つ一つの花は1~3日しかもちませんが

次々に新しい花を咲かせ、長く花を楽しむことができます。


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海辺に咲く・・浜菊(ハマギク) [日記、雑感]

和名は海岸の崖の割れ目などに生えることから。

別名は吹上菊と呼ばれ、野菊では最も大型の花で丈夫です。

)2016-10-09ハマギク(1.png

キク科、関東以北の太平洋岸に自生、草丈は20~80センチ、

2016-10-09ハマギク(2).png

開花期は9~11月、やや大きめの白い花は、日本的な清楚な魅力があります。


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秋に咲く桜・・十月桜(ジュウガツザクラ) [日記、雑感]

江戸時代後期から広く栽培され、秋から冬にかけて花が咲きます。

江戸彼岸と豆桜の交雑種で、小彼岸桜の園芸品種です。

)2016-10-18十月桜(2.png

バラ科サクラ属、園芸品種、樹高は3~6メートル、

)2016-10-18十月桜(1.png

開花期は10/20~1/10頃、二度咲きは3/20~4/10頃です。

花弁は八重で花色は白または薄いピンク色で、春の花の方が少し大きい。


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純白な小花・・霞草(カスミソウ) [日記、雑感]

和名は白い小花をたくさん付ける花姿が、霞のように見えることから。

名前や可憐な姿とは異なり、実際はあまりいい臭いはしません。

2016-10-04カスミソウ(1).png

ナデシコ科、原産地はアジアヨーロッパ、草丈は20~120センチ、

2016-10-04カスミソウ(2).png

主な開花期は5~9月、細かく枝分かれし、白い小花が株を覆うように咲きます。


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海辺に咲く・・蝦夷萱草(エゾカンゾウ) [日記、雑感]

蝦夷の海辺一面に咲く、萱草ということで名付けられました。

ニッコウキスゲとの違いは、花柄が短く花ビラは厚いことです。

2016-10-01エゾゼンテイカ(1).png

ユリ科、海岸の草原・湿原に生える多年草、草丈は50~80センチ、

2016-10-01エゾゼンテイカ(2).png

開花期は8~10月、茎先に黄橙色のラッパ状の花が数個つきます。


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南国の花・・ハイビスカス [日記、雑感]

名前はエジプトの美の女神=ビヒスが語源となっています。

夏の暑さ直射日光にも強く、液肥と日光・水やりをすれば毎日花が咲きます。

2016-10-01ハイビスカス(1).png

アオイ科、園芸品種、樹高は50~200センチ、

2016-10-01ハイビスカス(2).png

開花期は6~10月、夏の花というイメージですが、夏の高温時は開花が鈍くなり

盛りはむしろ秋で9~10月が見頃です。


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海岸の秋の野草・・毛鴨の嘴(ケカモノハシ) [日記、雑感]

和名は花穂の形状を鴨のくちばしに例え、全体に毛が見られることから。

海岸地帯に自生し、乾燥や潮風の影響を防ぐ役割を毛が果たしています。

2016-10-01ケカモノハシ(1).png

イネ科、海岸地帯の砂浜に自生、草丈は30~80センチ、

2016-10-01ケカモノハシ(2).png

開花期は7~10月、遠目には一本に見える花穂は、半円柱形の二本が密着しています。


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