So-net無料ブログ作成

庭に咲く・・赤い椿(ツバキ) [日記、雑感]

名前は落ちた花が刀の鍔(ツバ)に似ており⇒鍔木(ツバキ)の名から。

古くから庭木として親しまれ、日本を代表する花木の一つです。

)2016-12-25ツバキ(1.png

ツバキ科、原産地は本州・四国・九州に分布、樹高は3~8メートル

)2016-12-25ツバキ(2.png

開花期は12~3月、花色は赤色で花弁は平開せず漏斗型で雄蕊は黄色で筒状です。


畑に咲く・・菜の花(ナノハナ) [日記、雑感]

和名の菜の花の菜は食用を意味し、菜の花は食用の花という意味です。

茎や葉っぱの緑と鮮やかな黄色の花が、殺風景な畑に彩りを添えています。

)2016-12-21ナノハナ(1.png

アブラナ科、原産地はヨーロッパ・東アジア、草丈は60~80センチ、

)2016-12-21ナノハナ(2.png

主な開花期は1~5月、枝分かれした茎の先端に黄色の小さな花をたくさん咲かせます。


屋敷林に咲く・・蝋梅(ロウバイ) [日記、雑感]

名前は花の質感がロウ細工のようだから。

花の少ない真冬に花を咲かせ、ロウ細工のような花ビラと芳香が特徴です。

ロウバイ[1].png

ロウバイ科、原産地は中国、樹高は2~4メートル、

ロウバイ[2].png

開花期は12~2月、花色は黄色で中心部分は暗い紫色になります。


道端に咲く・・水仙(スイセン) [日記、雑感]

名前は漢名の水仙を音読みしたものです。

別名の雪中花(セッチュウカ)は、雪の中でも春の訪れを告げることから。

2016-12-08スイセン(1).png

ヒガンバナ科、原産地は地中海沿岸・スペイン・ポルトガル、草丈は20~40センチ、

)2016-12-08スイセン(2.png

開花期は11~4月、花ビラは白色で副花冠は黄色のカップ型で房咲きです。


クリスマス飾り・・シクラメン [日記、雑感]

名前はギリシャ語のKiklos(円)が語源で、塊根が丸い球形なことから。

クリスマスや年末年始頃に、室内でもよく飾られる観賞用の園芸植物です。

)2016-12-13シクラメン(1.png

サクラソウ科、原産地は地中海沿岸・小アジア、草丈は10~25センチ、

)2016-12-13シクラメン(2.png

開花期は11~4月、花形や花色は豊富で、花ビラは5枚あり上に強く反り返ります。


雪起こし・・クリスマスローズ [日記、雑感]

名前はクリスマスの時期に咲く、バラ(ローズ)に似た花ということから。

別名の雪起こし(ユキオコシ)は、冬枯れの大地で雪を持ち上げて咲くことから。

クリスマスローズ(1).png

キンポウゲ科、原産地はヨーロッパ・西アジア、草丈は30~60センチ、

クリスマスローズ(2).png

開花期は12~4月、うつむき加減の花を冬の寒い頃から咲かせます。

花色は白・ピンク・紫・黄色など豊富で、清楚で丈夫なので冬花壇の定番です。


クリスマスの花・・ポインセチア [日記、雑感]

名前は1825年にメキシコで発見し、アメリカに導入した駐メキシコ米大使ポイントセットに由来。

派手に色づいた花ビラに見える部分は苞葉で、花ビラは持ちません。

)2016-12-13ポインセチア(1.png

トウダイグサ科、原産地はメキシコ、樹高は30~500センチ、

)2016-12-13ポインセチア(2.png

主な開花期は11~1月、花は茎の頂点に付くぶつぶつ状のものです。

苞葉は赤色が標準ですが、白・クリーム・赤と白の複色模様もあります。


漢方薬・・木瓜の実(ボケノミ) [日記、雑感]

漢字名は実が瓜に似ており、木に瓜がなったように見えることから。

花後の秋に青い実をつけ、実は香りが良く果実酒やジャムなどを作ります。

)2016-12-13ボケ(1.png

バラ科、原産地は中国、機構は1~2メートル、

)2016-12-13ボケ(2.png

花後の9~10月頃に青い実がなり⇒晩秋に黄色く色づきます。

実は疲労回復や利尿効果があり、乾燥させたものが漢方薬として利用されています。


庭に咲く・・ガザニア [日記、雑感]

名前はアリストテレスなどの書物をラテン語に翻訳した、ギリシャ人のガザさんに由来。

花は晴れた日中に開き日の射さない曇りや雨、夜間は閉じます。

)2016-12-08ガザニア(1.png

キク科、原産地は南アフリカ、草丈は15~40センチ、

)2016-12-08ガザニア(2.png

主な開花期は7~11月、長く伸ばした花茎の先端に1輪の花を咲かせます。

花色は黄・赤・オレンジ・白・複色など、一重咲き・八重咲きもあります。


冬花壇に咲く・・ビオラ [日記、雑感]

ビオラとはスミレ科スミレ属のラテン語名です。

花色が多く開花期間も長く育てやすいので、冬のガーデニング植物の定番です。

)2016-11-21ビオラ(3.png

スミレ科スミレ属、原産地はヨーロッパ、草丈は10~30センチ、

)2016-11-21ビオラ(4.png

開花期は11~5月、小振りな花が群がるようにたくさん咲きます。


冬花壇に咲く花・・オルレア [日記、雑感]

セリ科の植物で葉っぱも似ており、一年中花を咲かせることも可能です。

鑑賞価値もあり、切り花として広く利用されています。

)2016-11-21オルレア(1.png

セリ科、原産地はヨーロッパ、草丈は10~60センチ、

)2016-11-21オルレア(2.png

主な鑑賞期は4~7月、純白のレースのような可憐な花が咲きます。


艶やかな赤い実・・山茱萸(サンシュユ) [日記、雑感]

名前は中国名の山茱萸の音読みが由来です。

茱萸はグミのことで、秋にグミに似た実がなり赤く熟し秋珊瑚の由来に。

)2016-12-13サンシュユ(1.png

ミズキ科、原産地は中国・朝鮮半島、樹高は4~6メートル、

)2016-12-13サンシュユ(2.png

実の鑑賞期間は10~12月、晩秋に紅色楕円形の艶やかな実をつけます。

乾燥させた果肉は生薬に利用され、強精薬や止血・解熱作用があります。


海岸に咲く・・花磯菊(ハナイソギク) [日記、雑感]

イソギクと園芸種のイエギクの交雑種で、イソギクに近い品種など固体差があります。

)2016-11-21ハナイソギク(1.png

キク科、千葉から静岡の太平洋岸に分布、草丈は30~50センチ、

)2016-11-21ハナイソギク(2.png

開花期は10~12月、黄色の筒状花と白色の短い舌状花が特徴です。


冬空に咲く・・冬桜(フユザクラ) [日記、雑感]

寒い冬に咲く冬桜にも、凛とした美しさや儚さがあります。

桜の中では早咲き品種で、10月頃から開花し始め12月頃にピークを迎えます。

)2016-12-13コシノフユザクラ(2.png

バラ科、原産地は日本、山桜の交配雑種です、

コシノフユザクラ.png

開花期は10~1月、一重咲きで花色は白色又は淡いピンク色です。


可愛いピンクの実・・真弓(マユミ) [日記、雑感]

木質が緻密で歪みが無く耐久性に優れており、弓の材料として用いられたのが由来。

枝にぶら下がるような鈴なりの実は可愛らしく、秋から初冬にかけて広く鑑賞されています。

)2016-12-13マユミ(1.png

ニシキギ科、原産地は日本、樹高は3~5メートル、

)2016-12-13マユミ(2.png

実の鑑賞期間は秋~初冬、直径1センチ程の果実で表面は紅ピンク色です。

熟すと4つに割れて中には赤い種があります。


冬の草花・・パンジー [日記、雑感]

名前はフランス語のパンセ(物思い)から、花姿が物思いにふけっている様に見えることから。

別名の三色菫(サンシキスミレ)は、黄・紫・白色の蝶の舞う形から。

)2016-12-02パンジー(1.png

スミレ科、原産地はヨーロッパ・西部アジア、草丈は20~30センチ、

)2016-12-02パンジー(2.png

開花期は11~5月、花の大きさ・色・咲き方などたくさんの品種があります。


冬の鉢花・・シクラメン [日記、雑感]

名前はギリシャ語のkiklos(らせん)で、受粉すると花茎がらせん状に巻くことから。

和名の篝火花(カガリビバナ)は、花の姿に由来します。

)2016-12-02シクラメン(1.png

サクラソウ科、原産地は地中海沿岸・小アジア、草丈は10~25センチ、

)2016-12-02シクラメン(2.png

主な開花期は11~4月、花茎の先端に1輪の花を咲かせます。

花色は白・赤・ピンク・黄・紫・複色などがあり、花ビラは上に反り返ります。


海岸に咲く・・磯菊(イソギク) [日記、雑感]

名前は磯に咲く菊という意味から、磯菊と呼ばれています。

花が少ない秋から冬にかけて、黄色の明るい色彩の花を咲かせます。

)2016-11-21イソギク(1.png

キク科、千葉から静岡の海岸線・伊豆諸島に分布、草丈は20~40センチ、

)2016-11-21イソギク(2.png

開花期は10~12月、茎の先端に黄色くて丸い頭花が集まって付きます。

目立つ舌状花は無く筒状花のみですが、鮮やかな黄色なので目立ちます。


美しい葉姿・・葉牡丹(ハボタン) [日記、雑感]

葉牡丹は美しくて立派な葉姿を、牡丹の花に見立てたものです。

冬の寒さに冴える色づいた葉は、大輪の花が咲いたような美しさです。

)2016-12-02ハボタン(2.png

アブラナ科、原産地はヨーロッパ、草丈は20~80センチ、

)2016-12-02ハボタン(1.png

鑑賞期は11~3月、外側の葉はグリーン色で大きく

中心の葉は紅色・クリーム色・白色・ピンク色などに色づきます。


海岸に咲く・・達磨菊(ダルマギク) [日記、雑感]

名前は海岸の岩の上に咲く姿が、ずんぐりしていて達磨に似ていることから。

寒さに強く丈夫な宿根草なので、庭植え・鉢植えでも良く咲きます。

)2016-11-21ダルマギク(1.png

キク科シオン属、本州・九州の日本海側に自生、草丈は20~30センチ、

2016-11-21ダルマギク(2).png

主な開花期は9~11月、花径4センチ程で淡い紫色の花が咲きます。