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里に咲く・・花桃〝関白(カンパク)” [日記、雑感]

花桃は花を楽しむために品種改良された園芸品種です。

関白(カンパク)は白い花の代表的な品種で、早や咲きの八重です。

2016-04-01桃(寒白 1).png

バラ科、園芸作出品種、樹高は3~5メートル、

2016-04-01桃(寒白 2).png

開花期は3~4月、花は純白の八重咲きです。


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インパチェンス・・アフリカ鳳仙花 [日記、雑感]

インパチェンスはラテン語のimpatiens(耐えない)で、種子が成熟すると

果実がはじけて種子を飛散させることから。

日本でインパチェンスというと、アフリカ鳳仙花を指します。

)2017-02-26アフリカホウセンカ(1.png

ツリフネソウ科、原産地はタンザニア・モザンビーク、草丈は20~40センチ、

)2017-02-26アフリカホウセンカ(2.png

促成栽培で開花期は3~9月、花色は赤・ピンクオレンジ・白色などがあり

一重咲きや八重咲きもあります。


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庭に咲く・・庭桜(ニワザクラ) [日記、雑感]

花名は庭に植えられる小低木で、花が桜に似ていることから。

柔らかな春の日差しの中で、淡い紅色や白い八重の花が華やかに咲きます。

2017-03-22ニワザクラ(1).png

バラ科、古い時代に中国から渡来、樹高は1~1・5メートル、

2017-03-22ニワザクラ(2).png

開花期は3~4月、花色は淡い紅色と白色があり、八重咲きです。


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寒桜(カンザクラ)・・プリムラ・シネンシス [日記、雑感]

プリムラはラテン語のprimos(最初)が語源で、春一番に咲く花という意味です。

シネンシスはsinensis(ラテン語)⇒chinese(英語)で中国が原産地であることから。

2017-02-26プリムラ・シネンシス(1).png

サクラソウ科、原産地は中国四川省、草丈は10~30センチ、

2017-02-26プリムラ・シネンシス(2).png

開花期は3~4月、原種の花は白花で、花径3センチ程の桜のような形です。


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里に咲く・・連翹(レンギョウ) [日記、雑感]

花名は漢名の連翹を音読みしたものです。 但し中国ではトモエソウを指します。

花後に付ける実は漢方医学に利用され、解熱や消炎・鎮痛などに効果があります。

2016-04-01レンギョウ(1).png

 モクセイ科、原産地は中国、樹高は1~3メートル、

2016-04-01レンギョウ(2).png

開花期は3~4月、花色は黄色の4弁花で細い枝一杯に咲き乱れます。


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ブラキカム・・姫秋桜(ヒメコスモス) [日記、雑感]

名前はギリシャ語のbrachys(短い)とkome(束毛)が語源で、種の冠毛が短いことから。

和名の姫秋桜は、コスモスを一回り小さくしたような花姿から。

2017-03-09ブラキカム(1).png

キク科、原産地はオーストラリアニュージーランド、草丈は10~30センチ、

2017-03-09ブラキカム(2).png

開花期は3~11月、花色は豊富で花径3センチ程の小花を咲かせます。


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里に咲く・・寒緋桃(カンヒトウ) [日記、雑感]

和名は早咲きで花色が濃いことから。 花桃の中では本種が最も濃い花色です。

別名の牡丹緋桃(ボタンヒトウ)は、八重咲きで牡丹のような花形から。

2016-04-01寒緋桃(1).png

バラ科、園芸作出品種、樹高は3~7メートル、

2016-04-01寒緋桃(2).png

開花期は3~4月、艶やかな濃い紅色の八重咲きの花を咲かせます。


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道端に咲く・・野芥子(ノゲシ) [日記、雑感]

和名は葉が芥子(ケシ)に似ていることから。

秋の野芥子と呼ばれる越年草があり、対比して春の野芥子と呼ばれます。

2017-02-20ノゲシ(1).png

キク科、各地の日当たりの良い道端や荒れ地に生育、草丈は50~100センチ、

2017-02-20ノゲシ(2).png

開花期は2~8月、花色は黄色で花径2センチ程のタンポポに似た花を咲かせます。


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里に咲く・・杏子(アンズ) [日記、雑感]

中国語では「杏」は木を「子」は実を意味し、漢名の「杏子」の中国語発音から。

中国から奈良時代に渡来し、主に果樹として扱われますが春に咲く花も美しいです。

アンズ(1)2016-03-28.png

バラ科、原産地は中国東北部、樹高は3~5メートル、

2016-03-28アンズ(2).png

開花期は3~4月、ピンク色の桜とよく似た花を、桜より早く咲かせます。


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バターカップ・・ラナンキュラス [日記、雑感]

名前はラテン語のrana(カエル)が語源で、湿地を好み葉の形がカエルの足に似ていることから。

英名のバターカップは原種は5弁の黄色い花で、こんもりと金色に輝く花姿から。

2017-02-27ラナキュラス(2).png

キンポウゲ科、原産地はヨーロッパ・西アジア、草丈は20~60センチ、

2017-02-27ラナキュラス(4).png

開花期は3~5月、花色は豊富で、紙のように薄い花ビラが幾重にも重なった美しい花姿です。


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里に咲く・・辛夷(コブシ) [日記、雑感]

名前は蕾が開く直前の形が、子供の握りこぶしに似ていることから。

別名の田打桜(タウチザクラ)は、昔はコブシが咲く頃に田植えを始めたことから。

蕾を乾燥させたものを生薬で辛夷(シンイ)と呼び、鎮痛剤として利用されます。

2016-03-28コブシ(1).png

モクレン科モクレン属、北海道九州の山地に自生、樹高は5~18メートル、

2016-03-28コブシ(2).png

開花期は3~4月、葉が出る前に、芳香のある白い大きなへら形の6弁花の花をたくさん咲かせます。


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リナリア・・姫金魚草(ヒメキンギョソウ) [日記、雑感]

リナリアはギリシャ語のlinon(亜麻)が語源で、細長い葉の形が亜麻と似ていることから。

和名の姫金魚草は金魚のような花を咲かせる金魚草に似ており、小型であることから。

)2017-02-17リナリア(1.png

ゴマノハグサ科、原産地は地中海沿岸、草丈は20~60センチ、

2017-02-17リナリア(2).png

開花期は3~7月、茎先に穂状の総状花序を出し、鮮やかな花色の唇形の花をたくさんつけます。


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里に咲く・・白木蓮(ハクモクレン) [日記、雑感]

白木蓮は白花のモクレン属の植物です。

木蓮よりも大きく、たくさんの白い小鳥が枝にとまっているように見える花姿が独特です。

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モクレン科モクレン属、原産地は中国、樹高は10~15メートル、

2016-03-28白モクレン(2).png

開花期は3~4月、新葉が出る前に、大型で厚みのある白い卵形の花を上向きにたくさん咲かせます。


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オーブリエチア・・紫薺(ムラサキナズナ) [日記、雑感]

オーブリエチアは、フランスの著名な植物画家クロード・オーブリエに因みます。

和名の紫薺は、紫色のアブラナ科である花姿から。

201702-28オーブリエチア(1).png

アブラナ科、原産地は地中海沿岸~イラン、草丈は10~20センチ、

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開花期は3~5月、花色は美しい紫色で4弁花の小花を咲かせます。


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雑木林に咲く・・壇香梅(ダンコウバイ) [日記、雑感]

名前は花が梅に似ていて、材が壇香(ビャクダン)のように香ることから。

別名の鬱金花(ウコンバナ)は黄色の花姿から。

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クスノキ科、関東九州の林の中に生育、樹高は2~5メートル、

2017-03-19ダンコウバイ(2).png

開花期は3~4月、葉に先立って芳香のある鮮やかな黄色の花をたくさんつけます。


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スノーフレーク・・鈴蘭水仙(スズランズイセン) [日記、雑感]

英語名のスノーフレークは、「雪のかけら」の意味で真っ白な花姿から。

和名の鈴蘭水仙は、花がスズランのようで葉がスイセンに似ていることから。

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ヒガンバナ科、原産地は中部ヨーロッパ、草丈は20~50センチ、

)2017-02-27スノーフレーク(2.png

開花期は3~4月、スズランのようなベル形の花を下向きに咲かせます。

白い花弁の先端に緑色の斑点が入ります。


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雑木林に咲く・・三葉躑躅(ミツバツツジ) [日記、雑感]

名前は開花後、枝先に菱形の3枚葉を出すことから。

常緑性のツツジよりも、一足先に上品な紅紫色の花を咲かせます。

2016-04-24ミツバツツジ(1).png

ツツジ科、関東近畿の雑木林に生育、樹高は1~3メートル、

2016-04-24ミツバツツジ(2).png

開花期は3~4月、葉を出す前に鮮やかな紅紫色の花を咲かせます。


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森の妖精・・ネモフィラ [日記、雑感]

ネモフィラはギリシャ語のネモス(森)とフィオレ(愛する)が語源で、森林の周辺に自生することから。

和名の瑠璃唐草(ルリカラクサ)は、葉の形が唐草模様に似ていることから。

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ハゼリソウ科、原産地は北アメリカ、草丈は10~30センチ、

)2017-02-28ネモフイラ(2.png

開花期は3~5月、花色は花ビラが瑠璃色で中央が白く優しい花姿です。


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里山に咲く・・日向水木(ヒュウガミズキ) [日記、雑感]

名前は明智日向守光秀の所領だった丹波(京都北部)で、多く栽培されていたことから。

派手な印象はなく自然な雰囲気で、生け花材や茶花として用いられています。

2016-03-22ヒュウガミズキ(2).png

マンサク科、近畿地方の日本海側の岩場に自生、樹高は1~3メートル、

2017-02-22ヒュウガミズキ(2).png

開花期は3~4月、2~3個の丸みのある黄白色の小花が花序になり下垂します。


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カレンデュラ・・金盞花(キンセンカ) [日記、雑感]

金盞花は花が黄金色で盞(さかずき)のような花姿から。

カレンデュラはラテン語のカレンダエ(朔日・カレンダーの語源)に由来します。

)2017-02-28キンセンカ(1.png

キク科、原産地は南ヨーロッパ、草丈は10~60センチ、

)2017-02-28キンセンカ(2.png

開花期は3~6月、花色は黄色やオレンジ色などがあり、八重咲きが多いです。


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