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道端に咲く・・関東蒲公英(カントウタンポポ) [日記、雑感]

属名のTaraxacumは、アラビア語のtharakhchakon(苦い草)に由来します。

西洋タンポポより大型で、頭花を包む総苞の外片に突起があります。

)2017-02-20カントウタンポポ(1.png

キク科タンポポ属、関東~中部地方の野原や道端に生育、草丈は10~30センチ、

2017-02-20カントウタンポポ(2).png

開花期は3~5月、中空の花茎を出し、黄色い舌状花の頭花をつけます。


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幻の花・・奄美聖柴花(アマミセイシカ) [日記、雑感]

花が清楚で美しいことから聖柴花と呼ばれ、その変種で奄美大島固有のものです。

自生地は限られ盗掘のため激減し、幻の花と呼ばれています。・・絶滅危惧Ⅱ類に指定。

)2017-02-26アマミセイシカ(1.png

ツツジ科、奄美大島の中南部山岳地帯に分布、樹高は2~5メートル、

2017-02-26アマミセイシカ(2).png

開花期は3~4月、清らかな薄桃色を帯びた白い花を咲かせます。


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