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道端に咲く花・・西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) [日記、雑感]

「蒲公英」は漢名の「ほこうえい」に因み、タンポポの葉を乾燥させた生薬名です。

開花時総苞片と呼ばれる、萼のように見える部分が反り返るのが特徴です。

)2017-02-20セイヨウタンポポ(1.png

キク科タンポポ属、原産地はヨーロッパで明治時代に渡来し帰化、草丈は15~30センチ、

)2017-02-20セイヨウタンポポ(2.png

開花期は3~10月、中空の花茎を出し、黄色い舌状花の頭花をつけます。

舌状花の花冠裂片の先は5つに浅く裂けます。


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山野に咲く・・雪割一華(ユキワリイチゲ) [日記、雑感]

「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせることから。

学名のKeiskeanaは、幕末から明治に活躍した医師で植物学者伊藤圭介に因みます。

)2017-03-04ユキワリイチゲ(1.png

キンポウゲ科、滋賀県~九州の林の中や渓流沿いに生育、草丈は20~30センチ、

)2017-03-04ユキワリイチゲ(2.png

開花期は3~4月、花色は白く淡い紫色を帯びます。

花ビラに見えるのは萼片で、8~12枚程です。


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