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里山に咲く・・木五倍子(キブシ) [日記、雑感]

名前は果実に含まれるタンニンが、黒色染料の五倍子(ブシ)の代用になることから。

昔の既婚婦人の風習のお歯黒は、この五倍子を染料として利用されました。

2017-03-11キブシ(1).png

キブシ科、本州~九州の身近な山地に分布、樹高は2~4メートル、

2017-03-11キブシ(2).png

開花期は3~4月、淡い黄色の鐘型の小さな花を房状につけ、枝にいくつか下垂させます。


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可憐な花・・玄海躑躅(ゲンカイツツジ) [日記、雑感]

名前は玄界灘をはさんで、九州北部と朝鮮半島に多く自生することから。

ツツジの中では早い時期(3月初め)から開花します。原生種は準絶滅危惧種に指定。

2016-04-01ゲンカイツツジ(1).png

ツツジ科、岡山県以西~九州北部の山地の岩場に自生、樹高は1~3メートル、

2016-04-01ゲンカイツツジ(2).png

開花期は3月、葉の展開前に淡い紅色~紅紫色の可憐な花を咲かせます。


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アルメリア・・浜簪(ハマカンザシ) [日記、雑感]

アルメリアはケルト語のarmor(海岸に)が語源で、海辺の砂浜や草地に自生していることから。

和名の浜簪は、玉状の花姿と海辺に多く自生することから。

2017-02-27アルメリア(3).png

イソマツ科、原産地はヨーロッパ・北アフリカ、草丈は10~40センチ、

)2017-02-27アルメリア(2.png

開花期は3~6月、花色は白色・赤色・ピンク色などがあり

花茎の先端に小さな花を玉状にまとめて咲かせます。


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