So-net無料ブログ作成

里山に咲く・・雪端椿(ユキバタツバキ) [日記、雑感]

雪端椿は多雪地帯に自生することから名付けられました。

日本には藪椿と雪椿が自生しますが、本種は中間的な存在となります。

)2017-04-11ユキバタツバキ(1.png

ツバキ科、東北~北陸の日本海側の里山に自生、樹高は1~2メートル、

)2017-04-11ユキバタツバキ(2.png

開花期は3~4月、枝先の葉脇に花径5~8センチ程の赤色の花を付けます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

山野に咲く・・ノハラワスレナグサ [日記、雑感]

学名はMyosotisalpestisで、alpestisは「亜高山の、草本帯の」の意味です。

園芸業界ではワスレナグサとして流通しています。

)2017-04-11ノハラワスレグサ(1.png

ムラサキ科、原産地のヨーロッパから渡来し野生化、草丈は20~50センチ、

2017-04-11ノハラワスレグサ(2).png

開花期は3~5月、花色は薄青や鮮青などで、花径6~9ミリ程の小さな5弁花を咲かせます。

花冠の喉に黄色・白色の目を持ちます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感