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野原に咲く・・夕菅(ユウスゲ) [日記、雑感]

名前は夕方に開花し翌日昼には閉じることから。

別名を黄菅(キスゲ)と呼び、レモンイエローの花の色からつけられた。

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ユリ科、山地の草原に生育、草丈は100~150センチ、葉は菅に似ている。

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開花期は6~7月、花の色は黄色で、長さ10センチ程の花ビラは先が軽く反り返ります。


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花壇の花・・フレンチ・マリーゴールド [日記、雑感]

和名は紅黄草(コウオウソウ)といい、花の色からつけられた。

孔雀草や万寿菊の名で呼ばれ、フレンチの名はパリから広がったことによります。

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キク科、原産地はメキシコ、草丈は30~50センチ、

2016-06-24フレンチ・マリーゴールド(2).png

開花期は6~11月、茎先に花径5センチ程の頭花をつけます。

花の色は黄色や橙色のほかに、赤や斑入りのものもあります。


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爽やかな花・・亜麻(アマ) [日記、雑感]

名前は麻の次に繊維の原料にもなり、油も取れる植物という意味から。


茎の繊維はリンネル製品、種子は食用になり搾油して亜麻仁油が採れます。



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アマ科、原産地はヨーロッパ、草丈は40~60センチ、



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開花期は4~6月、細い茎に小さな青い花をたくさん咲かせます。

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花壇の花・・トレニア [日記、雑感]

名前はスウェーデンの牧師トレーンの名前にちなみます。

花付きが良く育てやすいので、花壇・鉢・寄せ植えなどに利用されています。

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ゴマノハグサ科、原産地は東南アジア、草丈は15~30センチ

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開花期は6~10月、スミレに似たユニークな形の花を咲かせます。

花色は青・紫・白・ピンク・黄色などがあります。


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湿原に咲く・・穂咲下野(ホザキシモツケ) [日記、雑感]

和名は花が穂状に開花することから。


たくさんの淡紅色の花が、円錐花序につき穂状に見えます。



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バラ科、長野県以東の日当たりの良い湿原に生育、樹高は1~2メートル、



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開花期は6~8月、花色は淡紅色で、円錐花序が密集して長い花穂となります。

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ユニークな花・・ラムズイヤー [日記、雑感]

名前は葉の形や手触りが羊に似ていることから。


全草が白い毛で覆われ、柔らかい手触りが人気のハーブです。



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シソ科、原産地はコーカサス~イラン、草丈は30~80センチ、



)2017-06-17ワタチョロギ(2.png



開花期は5~7月、茎の先端に、紫色の小さな花を穂のように集まって咲かせます。

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美しい花・・未央栁(ビヨウヤナギ) [日記、雑感]

漢字では美容柳とも書き、花が美しく葉が柳に似ていることから。


古くから観賞用に栽培され、花の少ない6~7月頃に黄色い花を次々に咲かせます。



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オトギリソウ科、原産地は中国、江戸時代に渡来、樹高は1メートル前後、



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開花期は6~7月、黄金色の5弁花が上向きに咲き、多数の雄しべが突き出します。

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岩場に咲く・・麒麟草(キリンソウ) [日記、雑感]

和名は黄輪草と表記することもあり、傷薬の草を意味し、転訛したものです。

麒麟草は中国の古書の伝説上の動物麒麟に由来するといわれています。

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ベンケイソウ科、山地の日当たりのよい岩場に分布、草丈は5~30センチ

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開花期は5~8月、茎の先端が平らな集散花序となり

たくさんの黄色い花をつけます。


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海岸に咲く・・浜梨(ハマナス) [日記、雑感]

名前は花後に梨のような実をつけ、海岸の砂地に生えることから。


果実は生食でき、ジャムや果実酒にも利用されます。



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バラ科、北海道・茨城県以北の太平洋側・鳥取県以北の日本海側の海岸に生育、樹高は1~1・5メートル、



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開花期は4~7月、芳香のある一重でピンク色の花を咲かせます。

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清流に咲く・・岩煙草(イワタバコ) [日記、雑感]

名前は葉が煙草の葉に似ていて、岩場に生えることから。


日本各地の日当たりの悪い、湿った岩場に生える多年草です。



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イワタバコ科、福島県以南の湿った岩場・崖に生育、草丈は5~20センチ、



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開花期は5~9月、花色は紫・ピンク・白色などがあり、星形の小さな花を咲かせます。

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ユリの王様・・山百合(ヤマユリ) [日記、雑感]

名前は山中に生えることから。


自生地によって、鳳来寺百合・箱根百合・吉野百合・叡山百合などと呼ばれています。



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ユリ科、北海道~近畿地方の山地の草地に生育、草丈は100~150センチ、



)2017-06-17ヤマユリ(2.png



開花期は6~8月、花弁には白地に黄色い帯状の筋が入り


紫褐色の斑点が散り、花径20センチ程の大型で芳香があります。

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一重の蓮・・小舞妃(ショウマイヒ) [日記、雑感]

蓮は、水底の土中に魂茎をつくり、葉と花茎を水面に伸ばす水生植物です。

名前は実の入った花床が、たくさんの穴があいていて蜂の巣に似ていることから。

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中国蓮系統、草丈は70センチ前後、葉は35センチ程

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小型で瓜紅色の一重咲きです。花径は12~18センチ

開花初期に花弁が反り、大きく開く立体的な花型です。


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華麗な花・・厚葉君が代蘭(アツバキミガヨラン) [日記、雑感]

名前は花数が多く咲き続け、いつまでも栄えるということから。(厚葉=葉が厚いの意)


別名ユッカ蘭とも呼ばれ、明治時代に渡来し庭園樹として利用されています。



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リュウゼツラン科、原産地は北アメリカ、樹高は100~200センチ、



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開花期は5~6月、10月、(二度咲き)花茎を長く伸ばして


黄白色で鐘形の花をたくさん咲かせます。

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奇麗な花穂・・ヒメトリトマ [日記、雑感]

トリトマは旧属名に因み、現在は園芸上の呼び名として用いられます。(姫=小柄の意)


英名のトーチリリー(松明のユリ)は、筒状の花の形と燃えるような花色から。



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ツルボラン科、原産地は南アフリカ、草丈は60~80センチ、



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開花期は5~7月、花色は蕾のときはオレンジ色で、開花すると黄色に変化します。

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草地に咲く・・蝦夷透百合(エゾスカシユリ) [日記、雑感]

スカシユリの近縁種で、北海道の海岸や山地の草地などに生える多年草です。


ユリは横向きに咲くものが多いが、蝦夷透百合は上向きに咲きます。



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ユリ科、北海道の海岸や山地の草地に生育、草丈は30~80センチ、



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開花期は6~7月、花色は橙色で内側に濃橙色の斑点があり、杯状の花を上向きにつけます。

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初夏の花・・銀盃草(ギンパイソウ) [日記、雑感]

名前は花色は白色で、花形が盃状であることから。


葉が密に茂り、初夏に咲く白花は魅力があります。



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ナス科、原産地はアルゼンチン、草丈は5~15センチ、



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開花期は5~7月、花色は白色で中心は黄色を帯び、芳香があります。

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山野に咲く・・梔子(クチナシ) [日記、雑感]

名前は「口無し」を意味し、果実が熟しても割れないことから。


実は漢方薬や黄色の塗料(きんとんやたくあんの着色料)として用いられます。



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アカネ科、本州西部・四国・九州の海岸の山野に生育、樹高は50~250センチ、



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開花期は6~7月、花径6センチほどの純白の花で、甘い芳香があります。

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可愛らしい花・・小葉のランタナ [日記、雑感]

名前は葉の大きさが、別種で低木のランタナ・カマラより小さいことから。


つる性で茎が細く這うように広がるので、吊り鉢やグランドカバーとして利用されます。



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クマヅラ科、原産地は南アメリカ、草丈は20~50センチ(つる性)



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開花期は5~10月、花色は淡紅色・白・黄・桃色などがあり


葉の脇に散形花序を出し、小さな花をつけます。

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山野に咲く・・車輪梅(シャリンバイ) [日記、雑感]

名前は花が梅に似ていて、葉が枝先に車輪状に集まることから。


常緑性で大気汚染や潮風にも強く、道路の緑地帯・公園などに植えられています。



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バラ科、本州西部・四国・九州の海辺・山野に生育、樹高は1~4メートル、



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開花期は5~6月、枝先から円錐花序を出し、白い小さな花をたくさん付けます。

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白い葉の花・・白妙菊(シロタエギク) [日記、雑感]

和名は株全体が白いことから名付けられました。


英名のダスティーミラーは「ホコリまみれの粉屋」の意味で、粉を吹いたような草姿から。



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キク科、原産地は地中海沿岸、草丈は20~70センチ、



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開花期は5~7月、花径1・5センチ程の小さな黄色い花をまとまって咲かせます。

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