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ハーブの花・・ウイキョウ [日記、雑感]

別名フェンネルとも呼び、茎・葉や種に芳香があり、ハーブスパイスとして

利用されています。種の干したものをウイキョウと呼び、痰切りや胃の薬に。

2016-07-13ウイキヨウ(1).png

セリ科、原産地は地中海沿岸、草丈は80~200センチ、

2016-07-13ウイキヨウ(2).png

開花期は6~8月、花茎を伸ばし、小さな黄色い花が

傘を広げたようにたくさん咲きます。


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漢方の花・・黄金花(コガネバナ) [日記、雑感]

和名は生薬とする根が黄金色であることから。


この根の部分を生薬名「オウゴン」として、消炎・解熱などに利用されます。


2016-07-08コガネバナ(1).png


シソ科、中国北部原産の多年草、草丈は30~50センチ、


2016-07-08コガネバナ(2).png


開花期は7~8月、茎先に伸ばした穂状花序に、紫色の小さな唇形の花を咲かせます。


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華やかな花・・ルドベキア・タカオ [日記、雑感]

英名はブラックアイドスーザン(黒目のスーザン)と呼ばれ、親しまれている花です。


小さな花が咲き乱れるので、株全体が華やかで目立ちます。



)2017-07-05ルドベキア・タカオ(1.png



キク科、原産地は北アメリカ、草丈は40~100センチ、



)2017-07-05ルドベキア・タカオ(2.png



開花期は7~10月、筒状花が黒く、舌状花が黄色い小花をたくさんつけます。

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畑に咲く・・芙蓉(フヨウ) [日記、雑感]

芙蓉は一つの花自体は短命ですが、暑さにめげず毎日新しい花を咲かせます。

古くから樹皮は下駄の鼻緒や和紙の補強剤、縄などに加工されてきました。

2016-07-21芙蓉(3).png

アオイ科、原産地は日本・中国、草丈は1~4メートル、

黄色い花と大きな葉は、カボチャが芙蓉に巻き付いたものです。

2016-7-21芙蓉(4).png

開花期は7~9月、緑色の葉と真っ赤な芙蓉の花が、鮮やかなコントラスト

描いています。朝開いて夕方にしぼむ一日花です。


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夏花壇の花・・ジニア・リネアリス [日記、雑感]

名前のリネアリスは、ラテン語で「細い線のような」の意で葉の形に由来。


和名の細葉百日草(ホソバヒャクニチソウ)は、細い葉の形から。



)2017-07-05ジニア・リネアリス(1.png



キク科、原産地は南北アメリカ、草丈は20~40センチ、



2017-07-05ジニア・リネアリス(2).png



開花期は7~10月、花色は黄・オレンジ・白色などがあり、多花性で一重咲きです。

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夏花壇の花・・ペンタス [日記、雑感]

名前のペンタスは、ギリシャ語の5の意のペンテが語源で花弁の数から。

別名の草山丹花(クササンタンカ)は、山丹花(サンタンカ)に似ている事から。

2016-07-07ペンタス(1).png

アカネ科、原産地は熱帯アフリカ・マダカスカル、草丈は30~60センチ、

2016-07-07ペンタス(2).png

開花期は5~11月、5つに裂けた星のような形の小花が

半球状に固まって咲きます。花色は紫・紅・白・ピンクなどがあります。


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草地に咲く・・クララ [日記、雑感]

和名は眩草(クララグサ)からで、根を噛むと目がくらむほど苦いことから。

漢方では根を乾燥したものを苦参といい、解熱・利尿・鎮痛剤として利用します。

2016-06-10クララ(1).png

マメ科の多年草、日当たりの良い草地や河原に分布、草丈は80~150センチ、

2016-06-10クララ(2).png

開花期は6~7月、多数の淡い黄色の花が茎の先に穂状につきます。


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花壇に咲く・・紫馬簾菊(ムラサキバレンギク) [日記、雑感]

和名の紫馬簾菊は、垂れ下がった花姿が火消しの纏(まとい)に似ている事から。

別名のエキナセアは、ギリシャ語でハリネズミの意のエキノースに由来します。

2016-07-13エキナセア(1).png

キク科、原産地は北アメリカ、草丈は60~100センチ、

2016-07-13エキナセア(2).png

開花期は6~9月、花は中心に頭状花が集まって丸く盛り上がり

周りにぐるりと花ビラが付きます。花色は紫紅と白色があります。


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庭に咲く・・百日紅(サルスベリ) [日記、雑感]

名前は約100日間ピンクの花を咲かせるのが由来です。

別名の猿滑りは、幹の表面がつるつるしており⇒猿も滑って落ちることから。

2016-07-20サルスベリ(1).png

ミソハギ科、原産地は中国、樹高は2~10メートル、

2016-07-20サルスベリ(2).png

開花期は7~10月、花ビラは6枚でフチが強く波打ちます。

花色は白・ピンク・紅・紅紫などがあります。


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草原に咲く・・鬼百合(オニユリ) [日記、雑感]

名前は花の色や形から、赤鬼を連想させることから。

別名の天蓋百合(テンガイユリ)は、ぶら下がる花姿を仏具の天蓋に見立てた。

2016-07-20オニユリ(1).png

ユリ科、原産地は日本・中国、草丈は80~150センチ、

2016-07-20オニユリ(2).png

開花期は6~8月、花は径10センチ程で、花ビラはくるりと上に反り返り

丸い形になります。花色はオレンジ色で褐色の斑点が全体に入ります。


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庭に咲く・・凌霄花(ノウゼンカズラ) [日記、雑感]

和名の凌は「しのぐ」霄は「天空」の意で、蔓をぐんぐん上に伸ばす姿から。

枝や幹から根を出し、他の樹木にへばりついて植えに伸びていきます。

2016-07-20ノウゼンカズラ(1).png

ノウゼンカズラ科、原産地は中国、樹高は蔓が長く伸びる、

2016-07-20ノウゼンカズラ(2).png

開花期は7~8月、垂れ下がった枝にラッパ状の花をたくさんつけます。

花色は濃いオレンジ色で非常に目立ちます。


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畑に咲く・・鶏冠鶏頭(トサカケイトウ) [日記、雑感]

和名の鶏冠鶏頭(トサカケイトウ)は、花姿が雄鳥の鶏冠のようなので。

別名のセロシアは、ケロスが語源で炎のような花をつけるという意味です。

2016-07-18トサカケイトウ(1).png

ヒユ科、原産地は熱帯アジア・インド、草丈は60~90センチ、

2016-07-18トサカケイトウ(2).png

開花期は7~10月、茎の上部が変形してトサカ状になったもので

小さな花の集合です。花色は赤・黄・オレンジピンク色などがあります。


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海岸に咲く・・浜朴(ハマボウ) [日記、雑感]

和名の浜朴(ハマボウ)は、浜辺に生える朴の木(ホオノキ)を意味します。

河川改修や海浜部造成のため減少しており、絶滅危惧種に指定されつつあります。

2016-07-20ハマボウ(1).png

アオイ科、日本原産の野生のハイビスカス、草丈は3~4メートル、

2016-07-20ハマボウ(2).png

開花期は7~8月、花径6~10センチの5弁花で、花ビラの色は黄色で

つけ根は暗い紅色です。朝開いて夕方に咲き終える一日花です。


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湿地に咲く・・柿蘭(カキラン) [日記、雑感]

名前は熟れた柿のような花色から。


花姿は控えめで渋い趣があり、茶花としても利用されます。



)2017-07-11カキラン(1.png



ラン科、日当たりの良い湿地や水辺に生育、草丈は20~70センチ、



)2017-07-11カキラン(2.png



開花期は6~7月、花は半開きで、花は明るいオレンジ色です。

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草原に咲く・・男郎花(オトコエシ) [日記、雑感]

和名は女郎花に対し、花色は白く地味で、葉や茎が大きく男性的なことから。

別名敗醤(ハイショウ)は、花瓶に生けておくと醤油の腐った匂いがする事から。

2016-07-20オトコエシ(1).png

オミナエシ科、日本では日当たりの良い草地に分布、草丈は50~100センチ、

2016-07-20オトコエシ(2).png

開花期は7~10月、茎の上部で枝分かれし、散房花序を出し

白い小花をたくさん付けます。


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池に咲く・・蓮の花托 [日記、雑感]

蓮は花の中心部にできる花托の姿が、蜂の巣⇒蓮と呼ばれるように。

2016-07-13ハス(1).png

水面の蓮の葉や花に混じって、まだ薄緑色の花托が生育しています。

2016-07-13ハス(2).png

花托は成長しながら果托に変化し、色も褐色化しハスの実になります。


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花壇に咲く花・・ルドベキア(荒毛反魂草) [日記、雑感]

名前のルドベキアは、スウェーデンの植物学者ルドベックに由来。

2016-07-13ルドベキアヒルタ(1).png

キク科、原産地は北アメリカ、草丈は30~80センチ、

2016-07-13ルドベキアヒルタ(2).png

開花期は7~10月、花色はオレンジや黄色で、中心部がえんじ色で

周りが黄色くなる2色咲や、一重・八重など花姿は多彩です。


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芳香のハーブ・・オレガノ(ハナハッカ) [日記、雑感]

オレガノはギリシャ語で「山の喜び」という意味です。

独特の香りと風味があり、イタリア料理メキシコ料理にハーブとして利用されています。

2016-06-24ハナハッカ(1).png

シソ科、原産地はヨーロッパアジア東部、草丈は40~60センチ、

2016-06-24ハナハッカ(2).png

開花期は7~8月、長く伸びた茎の先に、淡い紅色の小さな花をつけます。


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藪に咲く・・藪萱草(ヤブカンゾウ) [日記、雑感]

和名の忘れ草(ワスレグサ)は、美しい花を見ると憂さを忘れることから。

2016-07-08ヤブカンゾウ(1).png

ユリ科、日本では野原や藪などに自生、草丈は80センチ程、

2016-07-08ヤブカンゾウ(2).png

開花期は7~8月、長く伸ばした花茎に、橙赤色の八重の花を数個つけます。


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畑に咲く・・モナルダ [日記、雑感]

属名はスペインの植物学者モナルデスの名に由来。

別名の矢車薄荷(ヤグルマハッカ)は、矢車菊に似ていることから。

2016-07-05モナルダ(1).png

シソ科、原産地は北アメリカ、草丈は40~120センチ、

ハーブとして知られ、葉は料理お茶に利用されます。

2016-07-05モナルダ(2).png

開花期は7~10月、花は茎の先端にぐるりと密に咲きます。

花色は赤・ピンク・白・紫色など多彩です。


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