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繊細な花・・酔芙蓉(スイフヨウ) [日記、雑感]

名前の由来は花色の変化を、酒に酔っていくように例えて名付けられた。

酔芙蓉は朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方には紅色になります。

2016-08-27スイフヨウ(1).png

アオイ科、芙蓉の園芸品種、樹高は1~3メートル、

2016-08-27スイフヨウ(2).png

開花期は8~10月、花は八重咲き、時間が経つにつれて変色していくのが特徴です。


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湿原に咲く・・小葉擬宝珠(コバギボウシ) [日記、雑感]

名前はオオバギボウシなどに比べ、全体に小さいことから。

湿原に生育する多年草で、夏の湿原を清楚な紫色で彩る植物です。

2016-08-14コバギボウシ(1).png

リュウゼツラン科、日当たりの良い湿地や湿原に自生、草丈は30~50センチ、

2016-08-14コバギボウシ(2).png

開花期は7~9月、漏斗型の濃い紫色~淡い紫色の花をやや下向きにつけます。


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鮮やかな花・・檜扇(ヒオウギ) [日記、雑感]

名前の檜扇(ヒオウギ)は、葉が扇を開いたように広がることから。

古くから親しまれ生花材料として栽培、京都の祇園祭では軒先に飾られます。

2016-08-14ヒオウギ(1).png

アヤメ科、主に山野の湿地の木陰に自生、草丈は50~120センチ、

2016-08-14ヒオウギ(2).png

開花期は7~8月、花茎の先端に数輪の花を咲かせます。

花径は5センチ程で花ビラは6枚、オレンジ色の地に赤い斑点が入ります。


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熱帯の花・・カンナ [日記、雑感]

名前はギリシャ語で葦(アシ)の意味で、その草姿が葦に似ていることから。

和名のハナカンナは原種間で交配した品種で、花が大きく花色も変化に富んでいます。

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カンナ科、原産地は熱帯アメリカ、草丈は40~200センチ、

2016-08-14カンナ(2).png

開花期は7~10月、花は雄しべが一本残り全てが花ビラになり、雌しべはへら状になります。

花色は緋色・ピンク・オレンジ・黄・白色などがあります。


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鮮やかな花・・紅葉葵(モミジアオイ) [日記、雑感]

夏に鮮やかな紅色の大きな一重の花をつける背丈の高い多年草です。

名前はアオイ科の花で、葉が紅葉のように掌状に深裂することから。

2016-08-11モミジアオイ(1).png

アオイ科、原産地は北米東部、草丈は1~2メートル、

2016-08-11モミジアオイ(2).png

開花期は7~9月、花弁は平らに開ききり、合着した雄しべと雌しべは

ハイビスカスと似ています。


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浜辺に咲く・・浜女郎花(ハマオミナエシ) [日記、雑感]

名前は浜辺に多く自生するオミナエシ科の植物⇒浜女郎花(ハマオミナエシ)に・・。

ハマオミナエシはオミナエシの葉に比べ、葉の切込みが浅いのが特徴です。

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オミナエシ科、本州の日本海側の海岸に自生、草丈は20~50センチ、

2016-08-14ハマオミナエシ(2).png

開花期は7~9月、茎頂に黄色い小花を多数集散状につけます。


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水辺に咲く・・百日紅(サルスベリ) [日記、雑感]

漢字で百日紅(サルスベリ)は、開花期間が長いことに由来します。

炎天下でも鮮やかに咲く姿は、清涼感に溢れています。

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ミソハギ科、原産地は中国、樹高は2~10メートル、

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開花期は7~10月、花ビラは6枚で縁が強く波打ちます。

花色は白・ピンク・紅・紅紫などがあります。


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庭に咲く・・ルドベキア・ヒルタ [日記、雑感]

名前はスウェーデンの植物学者ルドベックに由来します。

炎天下でも鮮やかな黄色い花は、遠目にもよく目立ちます。

2016-08-02ヒメニマワリ(1).png

キク科、原産地は北アメリカ、草丈は30~150センチ、

2016-08-02ヒメヒマワリ(2).png

開花期は7~10月、花はヒマワリを一回り小さくした姿です。

花色は黄・オレンジが主で、一重咲き・八重咲きなど多彩です。


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南国の花・・亜米利加梯梧(アメリカデイゴ) [日記、雑感]

花名は南アメリカ原産で、沖縄県の県花の梯梧(デイゴ)に似ていることから。


別名の海紅豆(カイコウズ)は、海外から来た赤い豆の意味です。



)2017-08-25アメリカデイゴ(1.png



マメ科、原産地は南アメリカ、江戸末期に渡来、樹高は1~5メートル、



2017-08-25アメリカデイゴ(2).png



開花期は6~9月、枝の先に総状花序を出し、鮮紅色の蝶形の花をつけます。

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美しい花・・花虎の尾(ハナトラノオ) [日記、雑感]

和名は花穂を虎の尾に見立て、花虎の尾と呼ぶようになりました。


別名の角虎の尾(カクトラノオ)は、茎が四角で花穂が尻尾のようなことから。



(1)2017-08-22ハナトラノオ.png



シソ科、原産地は北アメリカ、大正時代に渡来し野生化。草丈は40~100センチ、



)2017-08-22ハナトラノオ(2.png



開花期は7~9月、花色はピンクと白色があり、四方に突き出すように花が咲き


花穂は四角錐のようになります。

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夏の花・・鳳仙花(ホウセンカ) [日記、雑感]

名前は花の形を鳳凰が羽ばたいている姿になぞらえたものです。


別名の爪紅(ツマベニ)は、古くは花で爪を染めたことから。



)2017-08-25ホウセンカ(1.png



ツリフネソウ科、原産地はインド・中国南部、草丈は30~80センチ、



2017-08-25ホウセンカ(2).png



開花期は7~9月、本来の花の色は赤ですが、園芸品種の花の色は


多彩で豊富で、咲き方も一重咲き・八重咲きなどがあります。

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河原に咲く・・待宵草(マツヨイグサ) [日記、雑感]

名前は夕方開花するので、「宵待ち草」や「月見草」などの通称があります。


原産地は南アメリカで、江戸時代末期に渡来し各地で野生化。



2017-08-22マツヨイグサ(1).png



アカバナ科、各地の河原や海岸に生育、草丈は30~80センチ、



2017-08-22マツヨイグサ(2).png



開花期は6~8月、花は黄色の4弁花で、夜咲きで閉花後には赤味を帯びます。

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可愛らしい花・・西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ) [日記、雑感]

和名の西洋風蝶草は、花の姿がチョウが飛んでいるように見えることから。


花名のクレオメは、属名(フチョウソウ属)の学名Cleome(クレオメ)から。



2017-08-24セイヨウフウチョウソウ(1).png



フチョウソウ科、原産地は南アメリカ、草丈は60~120センチ、



)2017-08-24セイヨウフウチョウソウ(2.png



開花期は7~10月、茎の先の総状花序に白色やピンク色・紅紫色の花を咲かせます。

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美しい花・・大弁慶草(オオベンケイソウ) [日記、雑感]

弁慶草は繁殖力が旺盛で、その強さを弁慶にたとえて名付けられました。


別名の活き草(イキグサ)は、繁殖力と生命力が強いことから呼ばれていました。



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ベンケイソウ科、原産地は中国・朝鮮半島、草丈は30~60センチ、



)2017-08-10オオベンケイソウ(2.png



開花期は9~10月、小さな赤紫~ピンクの花をたくさんつけた花序を咲かせます。

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ジンジャーの花・・紅花縮砂(ベニバナシュクシャ) [日記、雑感]

名前は漢方でこの種子を縮砂と呼び、夏に朱赤色の花を咲かせることから。

茎や葉・根茎にはショウガの匂いがあり、花が美しく観賞用にも栽培されています。

2016-08-11ベニバナシュクシャ(1).png

ショウガ科、原産地はインド、草丈は1~2メートル、

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開花期は8~9月、穂状花を密生し鮮やかな朱赤色の花を咲かせます。


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華やかに咲く・・花魁草(オイランソウ) [日記、雑感]

和名の花魁草(オイランソウ)は、花の香りが花魁の白粉の匂いに似ていることから。

真夏の花が少ない時期に、華やかに咲く様子は花魁の姿を見る様です。

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ハナシノブ科、原産地は北アメリカ、草丈は50~120センチ、

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開花期は6~9月、茎頂に円錐花序をたて鮮やかな花をたくさんつけます。

花色はピンク・赤紫・白色など多彩で、開花期間が長い特徴があります。


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見栄えがする花・・トリトマ [日記、雑感]

昔の属名がトリトマだったので、現在でもこの名前で呼ばれています。

大型の植物なので、開放的な広い場所に植えると非常に見栄えがします。

2016-08-03トリトマ(1).png

ユリ(ススキノキ)科、原産地は熱帯・南アフリカ、草丈は60~180センチ、

2016-08-03トリトマ(2).png

開花期は6~10月、花茎を伸ばして上部に筒状の小さな花を

穂状にたくさんつけます。花色はオレンジや黄色などがあります。


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野に咲く花・・野萱草(ノカンゾウ) [日記、雑感]

名前は漢名の萱草(カンゾウ)を音読みして、野山に咲くことから野萱草に・・。

若芽・若葉・花は食用になり、秋に乾燥した根は不眠症などに薬効があります。

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ユリ科、雑木林の縁や野原に自生、草丈は50~90センチ、

2016-08-14ノカンゾウ(2).png

開花期は6~8月、花の形はユリに似ていて、橙赤色をしており

花ビラは6枚で真中に黄白色の筋が入ります。花は一日花です。


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真夏の花・・アメリカリョウブ [日記、雑感]

夏の一番暑い時期に、爽やかな花を咲かせる落葉低木です。

日本のリョウブに比べ、コンパクトな樹形で花付きが良いのが特長です。

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リョウブ科、原産地は北アメリカ、樹高は1~2・5メートル、

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開花期は7~8月、枝先に穂状の花を咲かせ、弱い芳香があります。

花色はピンクと白があり、ピンクをよく見かけます。


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大きなツユクサ・・大帽子花(オオボウシバナ) [日記、雑感]

ツユクサ(帽子花;花を包む笣葉の形が帽子に似ている)の栽培変種で

 植物体や花が大きいことから、大帽子花と呼ばれています。

花弁は京友禅の下絵を描く染料になる、青花紙の原料になります。

2016-08-11オオボウシバナ(1).png

ツユクサ科、滋賀県草津市近辺で栽培、草丈は1メートル程、

2016-08-11オオボウシバナ(2).png

開花期は6~8月、花径4~5センチで、ツユクサに比べ大型の青い花を咲かせます。


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