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畑一面の白い花・・蕎麦(ソバ) [日記、雑感]

穀類の中でも育てやすく、蕎麦の実をひいて粉にしパンなどを作ります。

純白の可憐な花姿とは逆に、強烈な香りを放ちます。

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タデ科、原産地は中国、草丈は60~130センチ、

2016-09-24ソバノハナ(2).jpg

収穫期は9~11月、茎の先端に総状花序を出し、6ミリほどの花を多数つけます。


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湿地に咲く・・梅鉢草(ウメバチソウ) [日記、雑感]

和名の由来は、花の様子を家紋の梅鉢に見立てたものです。


英名のパルナッソスの芝は、神聖視されているギリシャのパルナッソス山に生えていたことから。



)2017-09-24ウメバチソウ(1.png



ニシキギ科、日当たりの良い山地の湿地に生育、草丈は10~40センチ、



2017-09-24ウメバチソウ(2).png



開花期は8~10月、茎頂に白色の5弁花を一輪咲かせます。




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秋の風情・・秋明菊(シュウメイギク) [日記、雑感]

秋明菊の名は、9~10月の秋の真っ盛りな時期に開花することから。

別名の貴船菊(キブネギク)は、京都の貴船で多く見られたことから。

2016-09-24シュウメイギク(1).png

キンポウゲ科、原産地は中国、草丈は50~100センチ、

2016-09-24シュウメイギク(2).png

開花期は8~10月、白花種は花ビラにふっくらした丸みがあり

ガク片の枚数は少ないのが特徴です。


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秋咲き系・・コルチカム(イヌサフラン) [日記、雑感]

名前はコーカサス地方にかってあった、古代国家コルキスに由来します。


秋になると根も葉っぱもない状態で、にょっきりと蕾を出し花がさきます。 


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ユリ科、原産地はヨーロッパ・北アメリカ、草丈は15~20センチ、


2016-09-24コルチカム(2).png


開花期は9~11月、花は一重で花色は藤色がかったピンク色で


花姿はサフランやクロッカスに似ています。


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野に咲く花・・秋の忘れ草(アキノワスレグサ) [日記、雑感]

別名を常葉萱草(トキワカンゾウ)、沖縄方言でクワンソウーと呼びます。

根茎は不眠症・食欲不振などに効き、蕾や葉・根などは味噌汁などに利用されます。

2016-09-17アキノワスレグサ(1).png

ユリ科、近畿地方南部から沖縄に分布、草丈は60~80センチ、

2016-09-17アキノワスレグサ(2).png

開花期は9~11月、茎先に花被片6枚の黄橙色をした漏斗状の花を付けます。


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美しい花・・大弁慶草(オオベンケイソウ) [日記、雑感]

名前は切り取って数日おいても枯れないほど強いことを、弁慶に例えた。

大弁慶草は、花房が大きく花が美しいのでよく栽培されています。

2016-09-17オオベンケイソウ(1).png

ベンケイソウ科、原産地は朝鮮半島・中国東北部、草丈は30~80センチ、

2016-09-17オオベンケイソウ(2).png

開花期は8~11月、茎先に集散花序を出し、小さな花を上向きにたくさん付けます。

花色は濃い紅紫色や淡い桃色などがあります。


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湿原に咲く・・沢鵯(サワヒヨドリ) [日記、雑感]

和名の沢鵯は、沢などの湿原に生え、鵯の鳴く頃に咲くことから。

ヒヨドリバナに比べて全体に小型で、花の色が暗紅紫色を帯びます。

2016-08-14サワオグルマ(1).png

キク科、日本各地の日当たりの良い湿原に生育、草丈は40~80センチ、

2016-08-14サワオグルマ(2).png

開花期は8~10月、茎の上部に散房状花序に、頭花を密につけます。

花は淡い紅紫色を帯びますが、色の濃いものからほぼ白色のものもあります。


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多彩な花・・ベゴニア・センパフローレンス [日記、雑感]

花色は多彩で、春から秋まで長期間花を咲かせ、草丈も低く姿もよくまとまるので

花壇やコンテナ・寄せ植えなどに広く利用されています。

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シュウカイドウ科、園芸品種、草丈は20~60センチ、

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開花期は4~10月、花ビラの表面はキラキラしており、みずみずしい雰囲気を持っています。

花色は白・ピンク・赤色などがあります。


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ジンジャーの花・・黄花縮砂(キバナシュクシヤ) [日記、雑感]

名前は漢方でこの種子を縮砂と呼び、夏に黄色い花を咲かせることから。

茎や葉・根茎にはショウガの匂いがあり、花が美しく観賞用にも栽培されています。

2016-09-04キバナシュクシャ(1).png

ショウガ科、原産地はインド、草丈は1~2メートル、

2016-09-04キバナシュクシャ(2).png

開花期は8~10月、穂状の花を密生し鮮やかな黄色の花を咲かせます。


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秋花壇の花・・アフリカン・マリーゴールド [日記、雑感]

和名で千寿菊(センジュギク)と呼ばれ、花が大きく草丈が高いのが特徴です。

17世紀にイギリス軍がアフリカ遠征の際、現地に持ち込み栽培され普及しました。

2016-09-17アフリカン・マリーゴールド(1).png

キク科、メキシコ原産のエレクタを元に改良された品種、草丈は20~150センチ、

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開花期は6~10月、一重・八重・カーネーション咲き・クラウン咲きなどの花姿があり

花色は黄・オレンジ・赤・白・クリーム色などがあります。


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ピンクの花・・サルスベリ〝サマー&サマー” [日記、雑感]

矮性サルスベリで、花の少ない夏を彩り秋の紅葉も美しく観賞できます。

2016-09-04サルスベリ(1).png

ミソハギ科、矮性品種、樹姿は開帳で樹高は30~50センチ、

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開花期は7~10月、多花性でピンクの美しい花を次々と咲かせます。


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草原に咲く・・段菊(ダンギク) [日記、雑感]

和名は葉が菊に似ていて、紫色の花が段に重なって咲くことから。


漢名で蘭香草(ランコウソウ)は、花が良い香りがすることから。



)2017-09-20ダンギク(1.png



クマツヅラ科、九州・対馬の岩場や草原に生育、草丈は50~80センチ、



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開花期は9~10月、小さな青紫色の花が、茎の周りに段状に咲きます。


花色は青紫色が一般的ですが、ピンクや白色もあります。

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草地に咲く・・秋の麒麟草(アキノキリンソウ) [日記、雑感]

名前は秋に咲き、黄色い花の美しさをベンケイソウ科の麒麟草にたとえたものです。


別名の泡立草(アワダチソウ)は、花が泡立つように咲くことから。



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キク科、日当たりの良い山地の草地や土手などに生育、草丈は20~80センチ、



2017-09-20アキノクリンソウ(2).png



開花期は8~11月、茎先に総状花序を出し、たくさんの黄色い花をつけます。

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小さなアザミ・・コノクリニウム・コエレスティムヌ [日記、雑感]

ユーパトリウムの名で流通しており、夏の暑さにも強く涼しげな花を咲かせます。

2016-09-04コノクリニウム(1).png

キク科、原産地はアメリカ中南部・西インド諸島、草丈は50~100センチ、

2016-09-04コノクリニウム(2).png

開花期は7~10月、花茎を長く伸ばして、アザミを小さくしたような花を咲かせます。

花色は青紫や白色などがあります。


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可愛らしい花・・ハナスベリヒユ(ポーチュラカ) [日記、雑感]

和名のスベリヒユは、茹でた際に出るぬめりに由来します。

別名のポーチュラカは、スベリヒユ属の学名に由来します。

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スベリヒユ科、熱帯から温帯に広く分布、草丈は10~20センチ、

2016-09-04ハナスベリヒユ(2).png

開花期は7~10月、花径は2~3センチで、一日花ですが次々に花を咲かせます。

花色は赤・ピンク・オレンジ・黄・白・複色などがあり、一重咲きが主流です。


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道端に咲く・・白粉花(オシロイバナ) [日記、雑感]

名前は黒い種の中にある胚乳が、白粉(オシロイ)に似た白い粉であることから。


別名の夕化粧(ユウゲショウ)は、午後4時頃から芳香を放つ花を咲かせることから。



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オシロイバナ科、原産地は熱帯アメリカ、江戸時代に渡来し野生化、草丈は30~80センチ、



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開花期は6~10月、夕方に赤や黄色・紫色などをした香りの良い花を咲かせます。

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深い赤色の花・・チョコレートコスモス [日記、雑感]

名前は深みのある赤色の花が特徴で、甘い芳香を放つことから。

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キク科、原産地はメキシコ、草丈は40~70センチ、

2016-09-17チョコレートコスモス(2).png

開花期は6~9月、ひょろりと伸びた花茎の先端に一輪の花を咲かせます。

花色は品種により色幅があり、赤みの強いものから黒に近いものまであります。


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白い彼岸花・・白花彼岸花(シロバナヒガンバナ) [日記、雑感]

白花彼岸花又は白花曼珠沙華は、黄色のショウキランと

赤の彼岸花の雑種といわれています。

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ヒガンバナ科、原産地は日本・中国、草丈は30~60センチ、

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開花期は9月、花茎を長く伸ばして、先端に数輪の花を放射状に咲かせます。

花色は白色で細長く縁がよじれて大きく反り返ります。


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大輪の花・・アメリカフヨウ [日記、雑感]

大輪のハイビスカスに似た花を、毎日次々と蕾が出来て開花します。

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アオイ科、原産地は北アメリカ、草丈は1~2メートル、

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開花期は7~9月、花が大きく花径10~30センチ程

花は一に花で、花色は白・ピンク・紅色などがあります。


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コットン・・綿(ワタ) [日記、雑感]

属名のゴッシピウムは、綿のラテン語ゴシッピオンが語源といわれています。

花後にできる綿のはじけた姿がユニークで、切り花・ドライフラワーに利用されています。

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アオイ科、原産地は熱帯・亜熱帯、草丈は80~150センチ、

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開花期は7~9月、ハイビスカスに似た花を咲かせます。

花後は紡錘形に膨らんだ果実が出来て、秋にはじけて中から綿をもりもりっと出します。


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