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純白な小花・・霞草(カスミソウ) [日記、雑感]

和名は白い小花をたくさん付ける花姿が、霞のように見えることから。

名前や可憐な姿とは異なり、実際はあまりいい臭いはしません。

2016-10-04カスミソウ(1).png

ナデシコ科、原産地はアジア・ヨーロッパ、草丈は20~120センチ、

2016-10-04カスミソウ(2).png

主な開花期は5~9月、細かく枝分かれし、白い小花が株を覆うように咲きます。


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海辺に咲く・・浜菊(ハマギク) [日記、雑感]

和名は海岸の崖の割れ目などに生えることから。

別名は吹上菊と呼ばれ、野菊では最も大型の花で丈夫です。

)2016-10-09ハマギク(1.png

キク科、関東以北の太平洋岸に自生、草丈は20~80センチ、

2016-10-09ハマギク(2).png

開花期は9~11月、やや大きめの白い花は、日本的な清楚な魅力があります。


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海辺に咲く・・蝦夷萱草(エゾカンゾウ) [日記、雑感]

蝦夷の海辺一面に咲く、萱草ということで名付けられました。

ニッコウキスゲとの違いは、花柄が短く花ビラは厚いことです。

2016-10-01エゾゼンテイカ(1).png

ユリ科、海岸の草原・湿原に生える多年草、草丈は50~80センチ、

2016-10-01エゾゼンテイカ(2).png

開花期は8~10月、茎先に黄橙色のラッパ状の花が数個つきます。


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山林に咲く・・吉祥草(キチジョウソウ) [日記、雑感]

和名の由来は、吉事があると開花するという伝説から。


属名のRenieckeaは、ベルリンの園芸家ライネッケさんの名に由来。



2017-10-13キチジョウソウ(1).png



キジカクシ科、関東以西~九州の山林に生育、草丈は10~30センチ、



2017-10-13キチジョウソウ(2).png



開花期は10~12月、淡い紅紫色の花が穂状につきます。


花ビラの外側は濃い紅紫色、内側は淡い紅紫色です。

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南国の花・・ハイビスカス [日記、雑感]

名前はエジプトの美の女神=ビヒスが語源となっています。

夏の暑さ直射日光にも強く、液肥と日光・水やりをすれば毎日花が咲きます。

2016-10-01ハイビスカス(1).png

アオイ科、園芸品種、樹高は50~200センチ、

2016-10-01ハイビスカス(2).png

開花期は6~10月、夏の花というイメージですが、夏の高温時は開花が鈍くなり

盛りはむしろ秋で9~10月が見頃です。


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庭に咲く・・野朝顔(ノアサガオ) [日記、雑感]

野朝顔はヒルガオの仲間で大きな花を咲かせます。


つる性の多年草で庭に植えておくと、毎年のように花を咲かせます。



)2017-10-19ノアサガオ(1.png



ヒルガオ科、紀伊半島以南の海岸や道端・草原に生育、つるの長さ7メートル以上、



2017-10-19ノアサガオ(2).png



開花期は6~11月、花は開花後は青紫色で中心部は赤く着色し


午後から夕方にかけて淡い紅紫色に変化します。

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海岸の秋の野草・・毛鴨の嘴(ケカモノハシ) [日記、雑感]

和名は花穂の形状を鴨のくちばしに例え、全体に毛が見られることから。

海岸地帯に自生し、乾燥や潮風の影響を防ぐ役割を毛が果たしています。

2016-10-01ケカモノハシ(1).png

イネ科、海岸地帯の砂浜に自生、草丈は30~80センチ、

2016-10-01ケカモノハシ(2).png

開花期は7~10月、遠目には一本に見える花穂は、半円柱形の二本が密着しています。


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畑に咲く・・コキア [日記、雑感]

和名の箒木(ホウキギ)は、枝を束ねて箒に利用していたことから。


名前のコキアは、旧属名のアカザ科コキア属から。



(1)2017-10-14コキア.png



アカザ科、原産地はアジア、草丈は30~150センチ、



)2017-10-14コキア(2.png



夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しいです。

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青紫の花・・水葵(ミズアオイ) [日記、雑感]

属名のMonochoriaは、ギリシャ語のmonos(単)+chorizo(離す)で雄しべの形に由来。

昔は水田・沼地などに広く生育し、若芽や若葉を食料にしていました。

現在は除草剤や基盤整備などで減少し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

2016-10-01ミズアオイ(1).png

ミズアオイ科、水田・沼地・池・河川の下流に生育、草丈は20~50センチ、

2016-10-01ミズアオイ(2).png

開花期は7~10月、茎を伸ばして先端に青紫色の花序を形成します。


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畑に咲く・・柳花笠(ヤナギハナガサ) [日記、雑感]

和名はヤナギのように細長い葉と、花笠のような半球形に集まった花姿に由来します。


別名の三尺バーベナは、高性のバーベナで三尺ほどの草丈になることに由来します。



2017-10-14ヤナギハナガサ(1).png



クマツヅラ科、原産地は南アメリカで帰化植物、草丈は50~150セン、



2017-10-14ヤナギハナガサ(2).png



開花期は6~11月、茎先に穂状花序を散房状に出し、小さな紅紫色の花をたくさんつけます。

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優美な花・・木槿(ムクゲ) [日記、雑感]

奈良時代から日本人に親しまれ、花の優美さと儚く散る姿が

多くの人の心をとらえてきました。

英名のシャロンのバラは、純潔の象徴で理想郷に咲く花という意味です。

2016-10-01ムクゲ(1).png

アオイ科、原産地は中国・東南アジア、樹高は1~3メートル、

2016-10-01ムクゲ(2).png

開花期は6~10月、花径10~20センチ程の大きな花を咲かせます。

花色は白・赤・ピンク・紫・複色などがあります。


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空き地に咲く・・背高泡立草(セイタカアワダチソウ) [日記、雑感]

和名の由来は、背が高く花が泡立っているように見えることから。


日本の在来種等他の植物を駆逐しており、問題視されています。



)2017-10-14セイタカアワダチソウ(1.png



キク科、北米原産の帰化植物で空き地や河川敷で大繁殖、草丈は1~2・5メートル、



)2017-10-14セイタカアワダチソウ(2.png



開花期は10~11月、小さな黄色い頭花を密につけて、大きな円錐形の花序を作ります。

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パイナップルの香り・・パイナップルセージ(サルビア・エレガンス) [日記、雑感]

英名は葉を手でもむと、パイナップルにそっくりな甘い香りがすることから。

お菓子・ハーブティー・肉料理の風味付けや、花壇・鉢植えなどにも利用されます。

2016-10-09パイナップルセージ(1).png

シソ科、原産地はメキシコ、草丈は1~1・5メートル、

2016-10-09パイナップルセージ(2).png

開花期は10~12月、花は細長く、色は目の覚めるような緋色です。


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秋の七草・・藤袴(フジバカマ) [日記、雑感]

名前は花の色が藤色で、花弁の形が袴に似ていることから。


秋の七草のひとつで、郷愁を誘う花姿から様々な古典文学にも登場します。



2017-10-14フジバカマ(1).png



キク科、関東以西~九州の湿地に分布、草丈は100~150センチ、



)2017-10-14フジバカマ(2.png



開花期は8~10月、薄紫色の蕾に花が咲くと白っぽくなり


糸のようになった雄しべが伸びています。

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ユニークな果実・・風船唐綿(フウセントウワタ) [日記、雑感]

風船唐綿はその名の通り、風船のように膨らんだ丸い果実が特徴です。

花も美しいのですが、鑑賞するのは花後の果実です。

2016-10-09フーセントウワタ(1).png

ガガイモ科、原産地は南アフリカ、草丈は1~2メートル、

2016-10-09フーセントウワタ(2).png

開花期は7~10月、クリーム色の反り返った花弁を持つ花を咲かせます。

果実の中には綿毛の付いた種があり、熟すと裂けて種が飛散します。


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華麗な花・・ユッカ蘭(ユッカラン) [日記、雑感]

和名の厚葉君が代蘭は、学名がYuccagloriosaで立派な、栄光あるという意味から。

春と秋に二度咲きし、9月下旬頃と11月になって咲き出すものに分かれます。

2016-10-15ユッカラン(1).png

リュウゼツラン科、原産地は北・中央アメリカ、樹高は1・5~2メートル、

2016-10-15ユッカラン(2).png

秋の開花期は9月下旬~12月、花色は白色で、お椀を逆さにしたような花が

たくさん咲きます。


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湿原に咲く・・大苦菜(オオニガナ) [日記、雑感]

学名のPrenanthesは、下垂れした花の意味で、頭花を下向きにつけることから。

土地開発の影響を受け減少しつつあり、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

)2016-10-09オオニガナ(1.png

キク科、近畿以北の山中の湿原に自生、草丈は60~150センチ、

)2016-10-09オオニガナ(2.png

開花期は9~11月、花径4センチ程の淡い黄色の頭花を咲かせます。


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可愛らしい花・・オキザリス [日記、雑感]

名前はギリシャ語でoxys(酸性)に由来し、葉や茎にシュウ酸を含むことから。


地域によって様々な形態や性質をとり、開花期・花色・大きさなどは様々です。



2017-10-10オキザリス(1).png



カタバミ科、原産地は南アフリカ・中南米、草丈は10~40センチ、



)2017-10-10オキザリス(2.png



開花期は種により異なります。花は筒状で先端が数枚の花ビラに分かれ


花は温度や光に敏感で、日が射すと開きますが雨天や夜間は閉じています。

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美しい花・・アンゲロニア(エンジェルラベンダー) [日記、雑感]

名前は学名のAngeloniaから。

日本の高温多湿な環境にも強く、長い期間花を咲かせ続けてくれます。

2016-10-09アンゲロニア(1).png

オオバコ科、原産地は中南アメリカ・西インド諸島、草丈は30~100センチ、

2016-10-09アンゲロニア(2).png

開花期は6~10月、株元からたくさんの茎を伸ばし、穂状の花を次々と咲かせます。

 花色は紫・ピンク・白・ブルー・複色などがあります。


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秋花壇の花・・パンジー [日記、雑感]

名前はフランス語のパンセ(物思い)に由来し、花姿が物思いにふけっている様に見えることから。


別名のサンシキスミレは、数種のスミレ類を掛け合わせて出来た園芸植物であることから。



2017-10-10パンジー(1).png



スミレ科、園芸品種、草丈は20~30センチ、



2017-10-10パンジー(2).png



開花期は10~5月、花の大きさ・色・咲き方はバラエティーで


花の中心にブロッチと呼ばれる目が入るものもあります。

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