So-net無料ブログ作成
検索選択
日記、雑感 ブログトップ
前の20件 | -

リナリア・・姫金魚草(ヒメキンギョソウ) [日記、雑感]

リナリアはギリシャ語のlinon(亜麻)が語源で、細長い葉の形が亜麻と似ていることから。

和名の姫金魚草は金魚のような花を咲かせる金魚草に似ており、小型であることから。

)2017-02-17リナリア(1.png

ゴマノハグサ科、原産地は地中海沿岸、草丈は20~60センチ、

2017-02-17リナリア(2).png

開花期は3~7月、茎先に穂状の総状花序を出し、鮮やかな花色の唇形の花をたくさんつけます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里に咲く・・白木蓮(ハクモクレン) [日記、雑感]

白木蓮は白花のモクレン属の植物です。

木蓮よりも大きく、たくさんの白い小鳥が枝にとまっているように見える花姿が独特です。

2016-03-28白モクレン(3).png

モクレン科モクレン属、原産地は中国、樹高は10~15メートル、

2016-03-28白モクレン(2).png

開花期は3~4月、新葉が出る前に、大型で厚みのある白い卵形の花を上向きにたくさん咲かせます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オーブリエチア・・紫薺(ムラサキナズナ) [日記、雑感]

オーブリエチアは、フランスの著名な植物画家クロード・オーブリエに因みます。

和名の紫薺は、紫色のアブラナ科である花姿から。

201702-28オーブリエチア(1).png

アブラナ科、原産地は地中海沿岸~イラン、草丈は10~20センチ、

2017-02-28オーブリエチア(2).png

開花期は3~5月、花色は美しい紫色で4弁花の小花を咲かせます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

雑木林に咲く・・壇香梅(ダンコウバイ) [日記、雑感]

名前は花が梅に似ていて、材が壇香(ビャクダン)のように香ることから。

別名の鬱金花(ウコンバナ)は黄色の花姿から。

2017-03-19ダンコウバイ(1).png

クスノキ科、関東九州の林の中に生育、樹高は2~5メートル、

2017-03-19ダンコウバイ(2).png

開花期は3~4月、葉に先立って芳香のある鮮やかな黄色の花をたくさんつけます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スノーフレーク・・鈴蘭水仙(スズランズイセン) [日記、雑感]

英語名のスノーフレークは、「雪のかけら」の意味で真っ白な花姿から。

和名の鈴蘭水仙は、花がスズランのようで葉がスイセンに似ていることから。

2016-04-01スノーフレーク(2).png

ヒガンバナ科、原産地は中部ヨーロッパ、草丈は20~50センチ、

)2017-02-27スノーフレーク(2.png

開花期は3~4月、スズランのようなベル形の花を下向きに咲かせます。

白い花弁の先端に緑色の斑点が入ります。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

雑木林に咲く・・三葉躑躅(ミツバツツジ) [日記、雑感]

名前は開花後、枝先に菱形の3枚葉を出すことから。

常緑性のツツジよりも、一足先に上品な紅紫色の花を咲かせます。

2016-04-24ミツバツツジ(1).png

ツツジ科、関東近畿の雑木林に生育、樹高は1~3メートル、

2016-04-24ミツバツツジ(2).png

開花期は3~4月、葉を出す前に鮮やかな紅紫色の花を咲かせます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

森の妖精・・ネモフィラ [日記、雑感]

ネモフィラはギリシャ語のネモス(森)とフィオレ(愛する)が語源で、森林の周辺に自生することから。

和名の瑠璃唐草(ルリカラクサ)は、葉の形が唐草模様に似ていることから。

2017-02-28ネモフイラ.png

ハゼリソウ科、原産地は北アメリカ、草丈は10~30センチ、

)2017-02-28ネモフイラ(2.png

開花期は3~5月、花色は花ビラが瑠璃色で中央が白く優しい花姿です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里山に咲く・・日向水木(ヒュウガミズキ) [日記、雑感]

名前は明智日向守光秀の所領だった丹波(京都北部)で、多く栽培されていたことから。

派手な印象はなく自然な雰囲気で、生け花材や茶花として用いられています。

2016-03-22ヒュウガミズキ(2).png

マンサク科、近畿地方の日本海側の岩場に自生、樹高は1~3メートル、

2017-02-22ヒュウガミズキ(2).png

開花期は3~4月、2~3個の丸みのある黄白色の小花が花序になり下垂します。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

カレンデュラ・・金盞花(キンセンカ) [日記、雑感]

金盞花は花が黄金色で盞(さかずき)のような花姿から。

カレンデュラはラテン語のカレンダエ(朔日・カレンダーの語源)に由来します。

)2017-02-28キンセンカ(1.png

キク科、原産地は南ヨーロッパ、草丈は10~60センチ、

)2017-02-28キンセンカ(2.png

開花期は3~6月、花色は黄色やオレンジ色などがあり、八重咲きが多いです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里山に咲く・・花桃(ハナモモ) [日記、雑感]

花桃は花を観賞する為品種改良された桃です。

桃の節句に飾られ、結実しますが実は小さく食用には適しません。

2016-04-03ハナモモ(1).png

バラ科、古い時代に中国から渡来、樹高は3~5メートル、

2016-04-03ハナモモ(2).png

開花期は3~4月、花色はピンク・白・紅色などがあり、八重咲きが多いです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

豪華な花の群れ・・ヒヤシンス [日記、雑感]

名前はギリシャ神話に出てくる、ヒアキントゥスの名に由来します。

葉と花とのバランスが良く、均整のとれた草姿でボリューム感もあります。

)2017-02-19ヒヤシンス(1.png

ユリ科、原産地はギリシャ~シリア・トルコ、草丈は20~50センチ、

)2017-02-19ヒヤシンス(2.png

開花期は2~4月、中心から太い花茎を伸ばして、花を穂状に咲かせます。

花色は白・ピンク・黄色・紫・青・赤色などがあり、強い芳香があります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里山に咲く・・土佐水木(トサミズキ) [日記、雑感]

名前は土佐の蛇紋岩地帯が原産で、葉の形がミズキ科の樹木に似ていることから。

 早春から明るい黄色い花を咲かせ、古くから庭木や盆栽・切り花として親しまれてきました。

2016-03-22トサミズキ(1).png

マンサク科、高知県の固有種、樹高は1~4メートル、

2017-02-22トサミズキ(3).png

開花期は3~4月、丸みのある黄白色の小花が連なり花序になって下垂します。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

湿地に咲く・・射干(シャガ) [日記、雑感]

名前は檜扇(ヒオウギ)の漢名の「射干」を音読みしたものです。

花は短命で、各地の低地や湿った森林に生育する常緑多年草です。

2017-03-09シャガ(1).png

アヤメ科、古くに中国から渡来し野生化、草丈は30~50センチ、

)2017-03-09シャガ(2.png

開花期は3~5月、白地に青い斑点が入る花をたくさん咲かせます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里山に咲く・・雪柳(ユキヤナギ) [日記、雑感]

和名は細い枝に白い可愛らしい小花が、雪のように降り積もって見えることから。

別名の小米花(コゴメバナ)は、散った白い花ビラが米を撒いたように見えることから。

2016-03-22ユキヤナギ(3).png

バラ科、原産地は日本・中国、樹高は1~2メートル、

2016-03-22ユキヤナギ(4).png

開花期は3~4月、花色は純白で枝を埋めるほどびっしりと咲きます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ベツレヘムの星・・オーニソガラム [日記、雑感]

名前はギリシャ語のオルニス(鳥)とガラ(乳)が語源で、花色と花の形から。

英語名のベツレヘムの星は、白い花の形をキリストの生誕を告げて輝いた星に見立てたものです。

)2017-03-01オーニソガラム(1.png

ユリ科、原産地はヨーロッパアフリカ、草丈は10~70センチ、

2017-03-01オーニソガラム(2).png

開花期は3~5月、6枚の花ビラの星形で、花色は白色や乳白色が多いです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里山に咲く・・山茱萸(サンシュユ) [日記、雑感]

名前は中国名の山茱萸を音読みしたもので、茱萸はグミのことで秋に実る果実を指します。

別名の春黄金花(ハルコガネバナ)は、満開の花が黄金色に輝くように咲く姿から。

2016-03-22サンシュユ(1).png

ミズキ科、原産地は朝鮮半島、樹高は5~7メートル、

2016-03-22サンシュユ(2).png

開花期は2~4月、葉の展開に先駆けて、小さな黄金色の花を房状に咲かせます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

野に咲く花・・胡瓜草(キュウリグサ) [日記、雑感]

名前は茎や葉を揉むと胡瓜(キュウリ)に似た匂いがすることから。

若い茎や葉は山菜料理にも利用されます。

)2017-03-03キュウリグサ(1.png

ムラサキ科、北海道沖縄の野原や道端に生育、草丈は10~30センチ、

)2017-03-03キュウリグサ(2.png

開花期は3~5月、小さな淡い青紫色の5弁花を上向きにつけます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

縁起の良い木・・姫榊(ヒサカキ) [日記、雑感]

名前は榊(サカキ)に似ているが榊に非ず⇒非榊が由来と言われています。

枝葉が榊の代用品として神事に用いられ、庭木や生垣にも利用されます。

2017-03-13ヒサカキ(1).png

ツバキ科、東北以南~沖縄に分布、樹高は2~5メートル、

2017-03-13ヒサカキ(2).png

開花期は2~4月、小さな壺形の花を下向きにびっしりと咲かせます。

花色は白・ベージュ・薄紫色などがあり、ややスパイシーな感じの香りを放ちます。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

プリムラ・マラコイデス・・化粧桜(ケショウザクラ) [日記、雑感]

属名のプリムラはラテン語のプリムス(最初の)意味で、早春に花を咲かせることから。

和名の化粧桜は、葉裏や茎が白い粉をかぶったように見えることから。

)2017-02-26ケショウザクラ(1.png

サクラソウ科、原産地は中国、草丈は20~50センチ、

2017-02-26ケショウザクラ(2).png

開花期は2~4月、花茎を伸ばして段状にたくさんの花をつけます。

花色はピンク・淡い紫・白色などがあります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里山に咲く・・寒緋桜(カンヒザクラ) [日記、雑感]

属名のPrunusは「plum(スモモ)」の意味で、種小名のcampanulataは鐘形という意味です。

沖縄では開花期は1~2月で、桜といえばこの寒緋桜を指します。

2016-04-03寒緋桜(1).png

バラ科、原産地は中国南部・台湾で沖縄で野生化し琉球列島に分布、樹高は5~10メートル、

2016-04-03寒緋桜(2).png

開花期は1~3月、緋紅色の花を半開した鐘状に下向きにつけます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の20件 | - 日記、雑感 ブログトップ