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お盆の花・・禊萩(ミソハギ) [日記、雑感]

和名の禊萩(ミソハギ)は、ハギに似て禊(ミソギ)に使用したことから。

盆花としてよく使われ、盆花(ボンバナ)・精霊花(ショウリョウバナ)の名もあります。

2016-07-27ミソハギ(1).png

ミソハギ科、日本各地の湿地や田の畔に生育、草丈は50~150センチ、

2016-07-27ミソハギ(2).png

開花期は7~8月、茎を伸ばし、先端に小さく鮮やかな紅紫色の花を

穂のようにまとまって咲かせます。


清らかな花・・蓮(ハス) [日記、雑感]

漢名の蓮(ハス)は、種子が連なってつくことから。

泥の中にある根の部分は、膨らんで蓮根になりサクサクして美味です。

花・葉・茎・種子なども食用になります。

2016-08-03蓮(3).png

ハス科、原産地は熱帯~温帯アジア、草丈は50~100センチ、

2016-08-03蓮(2).png

開花期は7~9月、花色は白・ピンク・紅色などがあります。

花ビラは開き始めてから、3~4日で散ってしまいます。


芳香な花・・蔓荊(ハマゴウ) [日記、雑感]

和名の浜香(ハマゴウ)は、葉を燃やして香煙を仏にささげたことから。

実を蔓荊子(マンケイシ)と呼び、鎮痛薬などに使用されます。

2016-07-27ハマゴウ(1).png

クマツヅラ科、海岸の砂地に群生、草丈は30~70センチ、

全体にユーカリの葉に似た芳香があります。

2016-07-27ハマゴウ(2).png

開花期は7~9月、枝先に円錐花序をつけ、芳香のある青紫色の花をつけます。


炎天下の花・・アメリカフヨウ [日記、雑感]

大輪のハイビスカスのような花を、夏の間は次々とつぼみができて開花します。

2016-07-27アメリカフヨウ(1).png

アオイ科、原産地は北アメリカ、草丈は1~2メートル、

2016-07-27アメリカフヨウ(2).png

開花期は7~9月、花が大きく花径20~30センチ程

花は一日花で、花色は白・ピンク・紅色などがあります。


湿原に咲く・・沢鵯(サワヒヨドリ) [日記、雑感]

和名は沢などの湿地に生え、ヒヨドリの鳴く頃に咲くことから。

秋の七草のフジバカマは近縁種です。

2016-07-27サワヒヨドリ(1).png

キク科、日本各地の日当たりの良い湿地に生育、草丈は40~80センチ、

2016-07-27サワヒヨドリ(2).png

開花期は8~10月、茎の上部に散房状花序に、頭花を密に付けます。

花は淡い紅紫色を帯びますが、色の濃いものからほぼ白色のものもあります。


珍しい薊・・蝦夷の狐薊(エゾノキツネアザミ) [日記、雑感]

和名は蝦夷に生える狐薊の意で、狐薊は薊に似ているがよく見ると異なり

狐に騙されたようだという意味です。

2016-07-27エゾノキツネアザミ(1).png

キク科、日本には1種のみ分布、草丈は50~180センチ、

2016-07-27エゾノキツネアザミ(2).png

開花期は8~10月、茎の上部でよく分枝し、枝先に直径1~2センチの

紅紫色の頭花を上向きにつけます。


本物のカンゾウ・・本萱草(ホンカンゾウ) [日記、雑感]

日本ではユリ科ワスレグサ属の総称として、カンゾウと呼ばれています。


 ホンカンゾウは中国産で、日本の他のカンゾウと区別するために呼ばれています。


2016-06-24ホンカンゾウ(1).png


中国産で日本には自生していなく、しばしば植裁されています。


葉は長さ50~80センチ、幅3センチ程の細長い剣状で地際から生えます。


2016-06-24ホンカンゾウ(2).png


開花期は6~8月、夏に高さ60センチ程の花茎を立て、数個の花をつけます。


花被片は長さ7センチ程です。花色は黄橙色から赤色の強いものもあります。


青空に映える・・アガパンサス・イナペルツス [日記、雑感]

和名は紫君子蘭(ムラサキクンシラン)ですが、クンシランは別属の植物で

外見の特徴から姿が似て、紫色の花を咲かせるという意味です。

)2016-07-27アガパントゥス(1.png

ユリ科、原産地は南アフリカ、草丈は70~150センチ、

2016-07-27アガパントゥス(2).jpg

開花期は6~9月、花は筒状で先端が少し開きます。つぼみの状態では上を向きますが

開くときは下向きになります。花色は淡い青色や白色があります。


草原に咲く・・水引(ミズヒキ) [日記、雑感]

和名は紅白に見える花序が、水引に似ていることから。


秋の野草として親しまれ、庭植や鉢植え・茶花などに利用されます。



)2017-07-30ミズヒキ(1.png



タデ科、林の縁や薮など薄明るい場所に生育、草丈は50~80センチ、



)2017-07-30ミズヒキ(2.png



開花期は8~10月、花色は白や赤で、細長い花序が出て小花をまばらにつけます。

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薮に咲く・・薮蘭(ヤブラン) [日記、雑感]

名前は山野の薮に自生し、葉が蘭に似ていることから。


属名のリリオペは、ギリシャ神話に登場する泉のニンフ(妖精)の名に因みます。



)2017-07-30ヤブラン(1.png



ユリ科、山野の薄暗い薮の中に生育、草丈は20~50センチ、



)2017-07-30ヤブラン(2.png



開花期は8~10月、葉の間から花茎を伸ばし、小さな淡い紫色の花を穂状にたくさん咲かせます。

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緋色の花・・紅葉葵(モミジアオイ) [日記、雑感]

名前は葉が大きく5つに裂け、線の細いモミジのような姿から。

夏の青空に、鮮やかな緋色の花が映えます。

2016-08-02モミジアオイ(1).png

アオイ科、原産地は北アメリカ、草丈は1・5~2メートル、

2016-08-02モミジアオイ(2).png

開花期は7~9月、花径15~20センチの5枚の花ビラは

鮮やかな緋色で光沢があります。朝開いて夕方にはしぼみます。


可憐な花・・鷺草(サギソウ) [日記、雑感]

名前は花の形が、白鷺が羽を広げて飛んでいる姿に似ていることから。


自生種は減少の一途をたどり、各地で絶滅危惧種に指定されています。



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ラン科、日当たりの良い平地や山麓の湿地に生育、草丈は20~50センチ、



)2017-07-31サギソウ(2.png



開花期は7~9月、鷺が羽を広げたような姿の純白の花を咲かせます。

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危険な花・・朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ) [日記、雑感]

江戸時代前期に薬用として栽培されたが、現在はあまり栽培されていません。

和名のチョウセンは朝鮮を指すものではなく、海外から導入の意味です。

全草に毒性があり、幻覚症状を引き起こす危険な花です。

2016-07-31チョウセンアサガオ(1).png

ナス科、原産地はインド、草丈は最大150センチ、

2016-07-31チョウセンアサガオ(2).png

開花期は8~9月、花冠は漏斗状で長さ15~20センチ、筒部は長く

先は浅く5裂します。花は八重咲きで紫色のものです。


高山に咲く・・唐糸草(カライトソウ) [日記、雑感]

名前はピンク色の雄しべ(花糸)を、唐糸(絹)に見立てたものです。


夏から秋にかけて、狸のしっぽのような形のピンクの花が咲きます。



2017-08-10カライトソウ(1).png



バラ科、本州中部の高山や亜高山の草原に分布、草丈は50~100センチ、



)2017-08-10カライトソウ(2.png



開花期は7~10月、だらんと垂れたシッポのような穂状の花が咲きます。

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南国の花・・ユーコミス(パイナップルリリー) [日記、雑感]

名前は花茎の頂点に笣葉が放射状にたくさん付き、この姿が由来です。

別名のユーコミスは、美しい頭の毛という意味で、花茎頂店の笣葉に由来します。

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ユリ科、原産地は中・南アフリカ、樹高は40~150センチ、

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開花期は7~8月、長く伸びた花茎の周りに、80輪程の小花を密に付けます。

花色は淡い黄色や緑・白・ピンクなどがあります。


高山に咲く・・稚児車(チングルマ) [日記、雑感]

名前は花後にできる長い毛の集合菓を、稚児車(チゴグルマ)に見立てたことから。


夏に白い花を咲かせて綿毛のある種を作り、秋には葉を真っ赤にして山を彩ります。



2017-08-10チングルマ(1).png



バラ科、中部地方以北~北海道の高山に生育、草丈は10~15センチ、



)2017-08-10チングルマ(2.png



開花期は6~8月、白い梅の花に似た5弁花で、中心に黄色い葯があります。

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石垣を覆う花・・松葉菊(マツバギク) [日記、雑感]

名前は葉が松葉のように棒状で、花はキクに似た形の花を咲かせることから。

乾燥に強くやせ地でもよく育ち、横に這うように広がっていきます。

2016-08-03シバギク(1).png

ツルナ科、原産地は南アフリカ、草丈は10~30センチで這うように広がります。

2016-08-03シバギク(2).png

開花期は5~9月、花径は2~5センチで、花ビラの表面には光沢があります。

花色はピンク・白・オレンジ・黄・紫・赤などがあります。


山地に咲く・・泡盛升麻(アワモリショウマ) [日記、雑感]

和名は夏に泡のような小さな白い花をたくさん咲かせることから。


アスチルベの名で流通しているのは、本種からの改良品種です。



)2017-07-31アワモリショウマ(1.png



ユキノシタ科、近畿以西の山地の岩場に生育、草丈は40~60センチ、



)2017-07-31アワモリショウマ(2.png



開花期は7~8月、茎頂に円錐花序を出し、白色の小花を多数つけます。

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畑に咲く・・トロロアオイ(花オクラ) [日記、雑感]

トロロアオイは、根をすりつぶした粘液が和紙の粘液に使用されます。

別名の花オクラは、花を食材として利用することができることから。

花の少ない夏に、黄色の大きな花が咲き夏花壇によく利用されます。

2016-07-20トロロアオイ(1).png

アオイ科、原産地は中国、草丈は1メートル前後、

2016-07-20トロロアオイ(2).png

開花期は7~9月、花径は10センチ程で、薄い黄色に中心が濃い紫色です。


夏花壇の花・・ペチュニア [日記、雑感]

名前の由来はブラジル語で「たばこ」を意味するペテュムからきています。


初夏から秋にかけて咲く草花で、夏花壇の定番です。



)2017-08-10ペチュニア(1.png



ナス科、園芸品種、草丈は20~50センチ、



2017-08-10ペチュニア(2).png



開花期は4~10月、花色は赤・ピンク・青・紫・白・黄・複色などがあり


大輪~小輪、一重咲き・八重咲きなど多くの園芸品種があります。

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