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美しい花・・未央栁(ビヨウヤナギ) [日記、雑感]

漢字では美容柳とも書き、花が美しく葉が柳に似ていることから。


古くから観賞用に栽培され、花の少ない6~7月頃に黄色い花を次々に咲かせます。



)2017-06-23ビヨウヤナギ(1.png



オトギリソウ科、原産地は中国、江戸時代に渡来、樹高は1メートル前後、



)2017-06-23ビヨウヤナギ(2.png



開花期は6~7月、黄金色の5弁花が上向きに咲き、多数の雄しべが突き出します。

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岩場に咲く・・麒麟草(キリンソウ) [日記、雑感]

和名は黄輪草と表記することもあり、傷薬の草を意味し、転訛したものです。

麒麟草は中国の古書の伝説上の動物麒麟に由来するといわれています。

2016-06-10キリンソウ(1).png

ベンケイソウ科、山地の日当たりのよい岩場に分布、草丈は5~30センチ

2016-06-10キリンソウ(2).png

開花期は5~8月、茎の先端が平らな集散花序となり

たくさんの黄色い花をつけます。


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海岸に咲く・・浜梨(ハマナス) [日記、雑感]

名前は花後に梨のような実をつけ、海岸の砂地に生えることから。


果実は生食でき、ジャムや果実酒にも利用されます。



2016-05-09ハマナス(1).png



バラ科、北海道茨城県以北の太平洋側・鳥取県以北の日本海側の海岸に生育、樹高は1~1・5メートル、



2016-05-09ハマナス(2).png



開花期は4~7月、芳香のある一重でピンク色の花を咲かせます。

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清流に咲く・・岩煙草(イワタバコ) [日記、雑感]

名前は葉が煙草の葉に似ていて、岩場に生えることから。


日本各地の日当たりの悪い、湿った岩場に生える多年草です。



2016-05-21イワタバコ(1).png



イワタバコ科、福島県以南の湿った岩場・崖に生育、草丈は5~20センチ、



2016-05-21イワタバコ(3).png



開花期は5~9月、花色は紫・ピンク・白色などがあり、星形の小さな花を咲かせます。

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ユリの王様・・山百合(ヤマユリ) [日記、雑感]

名前は山中に生えることから。


自生地によって、鳳来寺百合・箱根百合・吉野百合・叡山百合などと呼ばれています。



)2017-06-17ヤマユリ(1.png



ユリ科、北海道近畿地方の山地の草地に生育、草丈は100~150センチ、



)2017-06-17ヤマユリ(2.png



開花期は6~8月、花弁には白地に黄色い帯状の筋が入り


紫褐色の斑点が散り、花径20センチ程の大型で芳香があります。

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一重の蓮・・小舞妃(ショウマイヒ) [日記、雑感]

蓮は、水底の土中に魂茎をつくり、葉と花茎を水面に伸ばす水生植物です。

名前は実の入った花床が、たくさんの穴があいていて蜂の巣に似ていることから。

2016-06-24ショウマイヒ(2).png

中国蓮系統、草丈は70センチ前後、葉は35センチ程

2016-06-24ショウマイヒ(3).png

小型で瓜紅色の一重咲きです。花径は12~18センチ

開花初期に花弁が反り、大きく開く立体的な花型です。


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華麗な花・・厚葉君が代蘭(アツバキミガヨラン) [日記、雑感]

名前は花数が多く咲き続け、いつまでも栄えるということから。(厚葉=葉が厚いの意)


別名ユッカ蘭とも呼ばれ、明治時代に渡来し庭園樹として利用されています。



2016-06-20キミガヨラン(1).png



リュウゼツラン科、原産地は北アメリカ、樹高は100~200センチ、



2016-06-20キミガヨラン(2).png



開花期は5~6月、10月、(二度咲き)花茎を長く伸ばして


黄白色で鐘形の花をたくさん咲かせます。

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奇麗な花穂・・ヒメトリトマ [日記、雑感]

トリトマは旧属名に因み、現在は園芸上の呼び名として用いられます。(姫=小柄の意)


英名のトーチリリー(松明のユリ)は、筒状の花の形と燃えるような花色から。



)2017-06-09ヒメトリトマ(1.png



ツルボラン科、原産地は南アフリカ、草丈は60~80センチ、



)2017-06-09ヒメトリトマ(2.png



開花期は5~7月、花色は蕾のときはオレンジ色で、開花すると黄色に変化します。

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草地に咲く・・蝦夷透百合(エゾスカシユリ) [日記、雑感]

スカシユリの近縁種で、北海道海岸や山地の草地などに生える多年草です。


ユリは横向きに咲くものが多いが、蝦夷透百合は上向きに咲きます。



)2017-06-17エゾスカシユリ(1.png



ユリ科、北海道の海岸や山地の草地に生育、草丈は30~80センチ、



)2017-06-17エゾスカシユリ(2.png



開花期は6~7月、花色は橙色で内側に濃橙色の斑点があり、杯状の花を上向きにつけます。

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初夏の花・・銀盃草(ギンパイソウ) [日記、雑感]

名前は花色は白色で、花形が盃状であることから。


葉が密に茂り、初夏に咲く白花は魅力があります。



2017-05-29ギンパイソウ(1).png



ナス科、原産地はアルゼンチン、草丈は5~15センチ、



)2017-05-29ギンパイソウ(2.png



開花期は5~7月、花色は白色で中心は黄色を帯び、芳香があります。

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山野に咲く・・梔子(クチナシ) [日記、雑感]

名前は「口無し」を意味し、果実が熟しても割れないことから。


実は漢方薬や黄色の塗料(きんとんやたくあんの着色料)として用いられます。



2016-06-24クチナシ(1).png



アカネ科、本州西部・四国九州海岸の山野に生育、樹高は50~250センチ、



2016-06-24クチナシ(2).png



開花期は6~7月、花径6センチほどの純白の花で、甘い芳香があります。

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可愛らしい花・・小葉のランタナ [日記、雑感]

名前は葉の大きさが、別種で低木のランタナ・カマラより小さいことから。


つる性で茎が細く這うように広がるので、吊り鉢やグランドカバーとして利用されます。



)2017-06-17コバノランタナ(1.png



クマヅラ科、原産地は南アメリカ、草丈は20~50センチ(つる性)



)2017-06-17コバノランタナ(2.png



開花期は5~10月、花色は淡紅色・白・黄・桃色などがあり


葉の脇に散形花序を出し、小さな花をつけます。

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山野に咲く・・車輪梅(シャリンバイ) [日記、雑感]

名前は花が梅に似ていて、葉が枝先に車輪状に集まることから。


常緑性で大気汚染や潮風にも強く、道路の緑地帯・公園などに植えられています。



2016-05-21シャリンパイ(1).png



バラ科、本州西部・四国九州の海辺・山野に生育、樹高は1~4メートル、



2016-05-21シャリンパイ(2).png



開花期は5~6月、枝先から円錐花序を出し、白い小さな花をたくさん付けます。

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白い葉の花・・白妙菊(シロタエギク) [日記、雑感]

和名は株全体が白いことから名付けられました。


英名のダスティーミラーは「ホコリまみれの粉屋」の意味で、粉を吹いたような草姿から。



2016-06-01シロダイキク(1).png



キク科、原産地は地中海沿岸、草丈は20~70センチ、



2016-06-01シロダイキク(2).png



開花期は5~7月、花径1・5センチ程の小さな黄色い花をまとまって咲かせます。

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草地に咲く・・百合(ユリ) [日記、雑感]

名前は茎が細く花が大きいので、風が吹くと花が揺れる「揺すり」が変化したものです。


漢字の百合は、ユリの花の鱗片がたくさん重なっていることから。



2016-06-17ユリ(1).png



ユリ科、原産地は北半球の温帯地域、草丈は30~200センチ、



2016-06-17ユリ(2).png



開花期は5~8月、園芸品種は花色は多彩で豊富で、開花時期・花の大きさ・花の形・咲き方など様々です。

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アルプスの妖精・・エーデルワイス [日記、雑感]

名前はドイツ語のedel(高貴な)とwei(白)に由来します。


高山地帯に生育する美しい姿は、スイスアルプスの妖精とも呼ばれています。



2016-06-01エーデルワイス(1).png



キク科、原産地はユーラシア大陸山岳地帯、草丈は10~20センチ、



2016-06-01エーデルワイス(2).png



開花期は5~7月、花茎の先端に白い綿毛に包まれた星形の花を咲かせます。

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和風の花・・京鹿子(キョウガノコ) [日記、雑感]

名前の由来は、京都で染めた鹿の子絞りに見立てたものです。


古くから庭園などで栽培され、茶花にも利用されてきました。



2016-06-01キョウガノコ(1).png



バラ科シモツケ属、下野草と越路下野草の交雑種、草丈は50~80センチ、



2016-06-01キョウガノコ(2).png



開花期は6~7月、枝先に集散花序を出し、ピンク色の小さな花をたくさん付けます。

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野に咲く花・・蛍袋(ホタルブクロ) [日記、雑感]

名前は子供がこの花で蛍を包んだ⇒提灯の古名「火垂る袋」が転じたものです。


野趣と愛嬌溢れる花姿が好まれ、庭植え・鉢植え・茶花に利用されます。



)2017-05-27ホタルブクロ(1.png



キキョウ科、各地の山野・野原・道端などに生育、草丈は30~80センチ、



)2017-05-27ホタルブクロ(2.png



開花期は5~7月、花色は白・紫・ピンクいろなどがあり、


先端が開いた釣り鐘状の花が、下向きに咲きます。

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優雅な花穂・・ジギタリス [日記、雑感]

名前はラテン語のdigitus(指)が語源で、花の形が指サックに似ていることから。


別名の狐の手袋(キツネノテブクロ)は、花が手袋の指のように見えることから。



)2017-05-27ジギタリス(1.png



ゴマノハグサ科、原産地はヨーロッパ・中央アジア、草丈は40~180センチ、



)2017-05-27ジギタリス(2.png)2017-05-27ジギタリス(2.png



開花期は5~6月、花色は多彩で、ベル形の花を穂状につけ花茎を優雅に伸ばします。

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草地に咲く・・庭石菖(ニワゼキショウ) [日記、雑感]

名前は葉が石菖(セキショウ)に似ていて、庭によく生えることから。


観賞用として渡来し野生化したもので、小型ですが美しい花を咲かせます。



2017-04-26ニワゼキショウ(1).png



アヤメ科、原産地は北アメリカ、明治時代に渡来し野生化、草丈は10~20センチ、



)2017-04-26ニワゼキショウ(2.png



開花期は5~6月、花色は赤紫や白紫色の6枚の花ビラです。

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