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奇麗な花・・寒咲菖蒲(カンザキアヤメ) [日記、雑感]

名前は冬の寒い時期に、花を咲かせるアヤメという意味です。


花姿はアヤメを小型にした感じで、花の少ない時期に奇麗な花を咲かせます。



)2017-11-23カンザキアヤメ(1.png



アヤメ科、原産地は地中海沿岸、草丈は15~30センチ、



)2017-11-23カンザキアヤメ(2.png



開花期は12~3月、花色は青紫色で花被片は6枚で、花筒が長いのが特徴です。

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庭の赤い実・・冬青(ソヨゴ) [日記、雑感]

名前は葉っぱが風を受けると、ソヨソヨと音を立てることから。


鮮やかな緑色の葉っぱが風にそよぐ姿が美しく、秋には赤い実を付けます。



)2016-12-13ソヨゴ(1.png



モチノキ科、新潟県以西に分布する常緑高木、樹高は1・5~3メートル、



)2016-12-13ソヨゴ(2.png



11~1月頃に可愛らしい赤い実をたくさん付けます。

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可憐な花・・ヒマラヤ雪ノ下 [日記、雑感]

和名は肉厚でつやのある葉が、冬でも雪の下からのぞかせていることから。


属名のBergenia(ベルゲニア)は、ドイツの植物学者Bergen(ベルゲン)の名に因みます。



)2017-12-01ヒマラヤユキノシタ(1.png



ユキノシタ科、原産地はヒマラヤ山脈・中央アジア、草丈は20~50センチ、



2017-12-01ヒマラヤユキノシタ(2).png



開花期は12~5月、花茎を伸ばし、茎頂に淡いピンクや白色の花をまとめて咲かせます。

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黄色い果実・・クチナシ [日記、雑感]

和名は果実が熟しても割れない為、「口無し」が由来となっています。


乾燥させた果実は着色料(黄色)として用いられ、生薬・漢方薬の原料にもなります。



)2016-12-13クチナシ(1.png



アカネ科、静岡県以西・四国・九州の森林に自生、樹高は1~3メートル、



)2016-12-13クチナシ(2.png



10~12月頃に赤黄色の果実をつけ、先端に針状の萼片がつくのが特徴です。

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清楚な花・・クリスマスローズ [日記、雑感]

花名はクリスマスの時期に、バラに似た花を咲かせることから。


属名のHelleborus(ヘレボルス)は、ギリシア語のhelein(死に至らしめる)と


bora(食べもの)が語源です。



)2017-12-01クリスマスローズ(1.png



キンポウゲ科、原産地はヨーロッパ・西アジア、草丈は30~60センチ、



)2017-12-01クリスマスローズ(2.png



開花期は12~4月、花色は白・ピンク・黄・緑・紫・茶・黒・複色などがあり


うつむき加減の花を咲かせます。

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咲き誇る・・油茶(ユチャ) [日記、雑感]

中国では一般的に種子油が採れるツバキ属の植物を、油茶と呼んでいます。

ユチャの種子が油茶油で、食用や化粧品に広く使用される天然油脂です。

2016-11-21コチヤ(1).png

ツバキ属、中国の長江以南からラオス・ベトナムに分布、樹高は2~4メートル、

)2016-11-21コチヤ(2.png

開花期は10~12月、サザンカに似た白色の花をたくさん咲かせます。


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野に咲く花・・ヒヤシンス [日記、雑感]

花名のヒヤシンスは、ギリシア神話の美青年ヒュアキントスに由来します。


和名の「風信子」「飛信子」は、香りが風によって運ばれる様子から。



)2017-11-22ヒアシンス(1.png



ユリ科、原産地は地中海沿岸、草丈は20~50センチ、



)2017-11-22ヒアシンス(2.png



開花期は12~5月、花色は白・ピンク・黄色・紫・青・赤などがあり、強い芳香があります。

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華やかな花・・十月桜(ジュウガツザクラ) [日記、雑感]

エドヒガン)と豆桜(マメザクラ)の交雑種の園芸品種です。


秋から冬にかけて華やかな花が咲き、江戸時代後期から広く栽培されています。



)2017-12-02ジュウガツサクラ(1.png



バラ科、小彼岸桜(コヒガンザクラ)の園芸品種、樹高は3~7メートル、



)2017-12-02ジュウガツサクラ(2.png



開花期は10~4月にかけ、断続的に小さい花を咲かせます。


花色は白ないし淡い紅色で、春の花の方が少し大きい。

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輝く花・・ネリネ [日記、雑感]

名前はギリシャ神話の水の妖精、ネリネにちなみます。

別名のダイヤモンドリリーは、花ビラに光が当たると宝石のように輝くことから。

)2016-12-02ネリネ(1.png

ヒガンバナ科、原産地は南アフリカ、草丈は30~90センチ、

)2016-12-02ネリネ(2.png

開花期は11~12月、葉茎の先端に彼岸花に似たピンク色の花を咲かせます。


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可愛らしい花・・ビオラ [日記、雑感]

名前はギリシャ神話のイーオーに由来し、ゼウスが雌牛に変えられた彼女の食料を作った。

園芸上は花径5センチ以上で豪華なのがパンジー、4センチ以下で

可愛らしいのがビオラと一応区別されています。

)2016-11-21ビオラ(1.png

スミレ科、原産地はヨーロッパで園芸植物、草丈は10~30センチ、

)2016-11-21ビオラ(2.png

開花期は11~5月、小振りな花が群がるようにたくさん咲きます。

花色は白・赤・ピンク・オレンジ・黄色・紫色などがあり、咲き方も多彩です。


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初冬の花木・・山茶花(サザンカ) [日記、雑感]

サザンカは中国語でツバキ科の木を「山茶」といい、その花を「山茶花」と称したことから。

「山茶」の由来は、葉がお茶のように飲める⇒山に生える茶の木の意味です。

)2016-11-08サザンカ(6.png

ツバキ科、原産地は山口県・四国・九州・沖縄に分布、樹高は2~6メートル、

)2016-11-08サザンカ(7.png

開花期は10~12月、園芸品種で桃色の八重咲きの花です。


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ユニークな花・・寒葵(カンアオイ) [日記、雑感]

和名の由来は冬でも葉が緑色をしており、葉の形が葵に似ていることから。


根茎が地を這うように伸びていき、産地ごとに多種多様な品種があります。



)2017-11-23カンアオイ(1.png



ウマノスズクサ科、山野の薄暗い場所に自生、草丈は10~30センチ、



)2017-11-23カンアオイ(2.png



開花期は10~2月、花色は主に暗紫色で、先端が3つに裂けた壺形の萼片から成ります。

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海岸に咲く・・薩摩野菊(サツマノギク) [日記、雑感]

薩摩野菊はキク科の多年草で、日本固有種で栽培菊の原種の一つです。

葉の表面は緑色で縁が白く、裏面に銀白色の毛が生えます。

)2016-11-21サツマノギク(1.png

キク科、熊本県と鹿児島県の海岸と屋久島に分布、草丈は20~60センチ、

)2016-11-21サツマノギク(4.png

開花期は11~12月、舌状花は白く、真ん中の筒状花は黄色です。


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縁起木・・柊(ヒイラギ) [日記、雑感]

花名は葉のトゲに触ると痛いことから、ひりひり痛む意の疼ぐ(ひひらぐ)が語源です。


鬼門除けとして北東の玄関に、侵入防止に役立つ為生垣として用いられます。



)2017-11-23ヒイラギ(1.png



モクセイ科、関東以西の温暖な地域に分布、樹高は1・5~5メートル、



2017-11-23ヒイラギ(2).png



開花期は10~12月、小さな白花を葉の付け根に、かたまって咲かせます。

 


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晩秋に咲く花・・石蕗(ツワブキ) [日記、雑感]

名前は葉っぱはフキに似て、厚みのある葉っぱから⇒アツバブキに由来します。

日陰でもよく育ち緑の葉っぱも美しいので、庭園の下草などに植えられています。

)2016-11-24ツワブキ(1.png

キク科、東北南部以南の海岸に分布、草丈は20~100センチ、

)2016-11-24ツワブキ(2.png

開花期は10~12月、長く花茎を伸ばして、菊に似た一重の黄色い花をたくさん咲かせます。


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時を忘れた・・大紫式部(オオムラサキシキブ) [日記、雑感]

名前は実の美しさを紫式部に例え、基本種に比べ実が大きいことから。

生け花材に使用する為、大紫式部の紫色に熟した実を探していたところ

この時期(開花期は6~7月)には、珍しく可愛らしい花が咲いていました。

)2016-11-05オオムラサキシキブ(1.png

クマツヅラ科、房総半島以南の海岸近くの低地林に分布、樹高は1~3メートル、

)2016-11-05オオムラサキシキブ(2.png

主な開花期は6~7月、葉の付け根から集散花序を出し

淡い紅色を帯びた筒状の花をたくさんつけ、花の先は5つに裂けています。


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可愛らしい花・・デージー [日記、雑感]

花名はday’seye(日の目)が語源で、花が朝に開き夜に閉じることから。


和名の雛菊(ヒナギク)は、小さくて可愛らしい菊と形容されたことから。



2017-11-22デージー(1).png



キク科、原産地はヨーロッパ・北アフリカ、草丈は10~20センチ、



)2017-11-22デージー(2.png



開花期は12~5月、花色は白・桃色・赤色などがあり、八重咲きの園芸品種が多く栽培されています。

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海岸に咲く・・若狭浜菊(ワカサハマギク) [日記、雑感]

和名は、福井県を中心とした海岸地帯に自生することから。

竜脳菊(リュウノウギク)の大型変種で、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

)2016-11-21ワカサハマギク(1.png

キク科、福井県~鳥取県の海岸地帯に分布、草丈は40~80センチ、

)2016-11-21ワカサハマギク(2.png

開花期は10~12月上旬、舌状花は白色で時が経つと淡い紅色を帯びます。

筒状花は黄色です。


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サフラン・・番紅花(バンコウカ) [日記、雑感]

アラビア語で黄色を表す「ザファラーン」が、名前の由来となっています。


漢方の番紅花は、香りの主成分サフナラールが鎮痛・鎮静の効果があることから。


)2016-11-21サフラン(1.png


アヤメ科、原産地は地中海沿岸・西アジア、草丈は10~15センチ、


)2016-11-21サフラン(2.png


開花期は10~12月上旬、松葉のような細長い葉を出し、紫色の花を咲かせます。


花の真中に赤い糸くずのような雌しべがあり、これを乾燥したものが


高価なスパイスとして有名なサフランです。


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美しい野菊・・野路菊(ノジギク) [日記、雑感]

小菊の原種の一つで、植物学者牧野富太郎が発見・命名しました。

日本在来種で、兵庫県以西・四国・九州の瀬戸内海・太平洋沿岸に分布。

)2016-11-21ノジギク(1.png

キク科、沿岸近くの山野などに自生、草丈は30~50センチ、

)2016-11-21ノジギク(2.png

開花期は11~12月、花径3~5センチ程の頭状花序をつけ

白色の舌状花と黄色の筒状花をもちます。


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