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幻の花・・ヒマラヤの青いケシ [日記、雑感]

ヒマラヤの青いケシは、ヒマラヤの4000mを越える高山地帯で自生しているので


登山家しか見られなかったので、幻の花と言われています。



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日本の高地でも栽培ノウハウの蓄積により、観光資源として公開されています。



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高山植物青いケシの花ブルーポピーの魅惑の青色は、幻の花天上の妖精とも言われています。

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美しい花・・大紫露草(オオムラサキツユクサ) [日記、雑感]

名前は紫露草(ムラサキツユクサ)より、外観が大型であることから。


紫露草よりも花がやや大きめで、花ビラの先がとがり気味です。



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ツユクサ科、原産地は北アメリカ東部、草丈は50~80センチ、



)2017-05-16オオムラサキツユクサ(2.png



開花期は6~9月、花径は4センチ前後で、散形状にたくさん付きます。

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梅雨に映える・・金糸梅(キンシバイ) [日記、雑感]

名前は雄しべを金の糸に、5弁の花を梅の花に見立てたものです。


黄色の花が鮮やかで、梅雨時の雨に映えます。



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オトギリソウ科、原産地は中国、江戸時代に渡来、樹高は30~100センチ、



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開花期は6~7月、枝先にふっくらとした黄金色の5弁花を次々と咲かせます。

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繊細な花・・雪ノ下(ユキノシタ) [日記、雑感]

名前は寒い冬に雪の下になっても枯れないことから。


漢名の虎耳草(コジソウ)は、葉の形状が虎の耳のようであることから。



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ユキノシタ科、山の湿った木陰や岩場に生育、草丈は20~50センチ、



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開花期は5~7月、白い花を円錐状に多数つけます。

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魅力的な花・・柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) [日記、雑感]

名前は葉が大きくて深い切れ込みが入り、柏の葉に似ていることから。

花だけでなく秋の紅葉も楽しめるのが、柏葉紫陽花の魅力です。

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アジサイ科、原産地は北アメリカ東部、草丈は150~200センチ、

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開花期は5~7月、真っ白い装飾花を円錐状にまとめて咲かせます。


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湿地に咲く・・郭公仙翁(カッコウセンノウ) [日記、雑感]

和名は学名のFlos-cuculi(カッコウの鳴く頃に開花する)の直訳からです。


ヨーロッパや西アジアの湿った草地に生え、日本でも山野草として愛好されています。



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ナデシコ科、原産地はヨーロッパ・西アジア草丈は20~50センチ、



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開花期は5~6月、茎先に集散花序を出し、花色はピンク色の5弁花です。

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梅雨の花・・紫陽花(アジサイ) [日記、雑感]

名前は藍色の花が集まる意の集真藍が変化したものです。

両性花が全て装飾花に変化したもので、古くから親しまれています。

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アジサイ科、原産地は熱帯アジア、樹高は20~400センチ、

土の酸度で花色が変化し、アルカリ性で赤っぽく、酸性で青っぽくなります。

2016-06-14アジサイ(2).png

開花期は5~7月、花は両性花と装飾花の2種で構成されています。

外見上の花と認識している部分は、多くの場合装飾花に相当します。


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黄色い花・・紺屋加密列(コウヤカミツレ) [日記、雑感]

名前はこの花から染料が採れることから。

別名ダイヤーズ・カモマイルで親しまれ、路地植え・鉢植え・染料に用いられています。

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キク科、原産地はヨーロッパ、地際から多数に枝分かれし、草丈は60センチ前後です。

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開花期は5~10月、花の色は黄色で、形状はマーガレットに似ています。

花径は3センチ程で、この花から黄色の染料が採れます。


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山地に咲く・・下野(シモツケ) [日記、雑感]

名前は下野国(栃木県)で最初に発見されたことから。


秋から冬にかけての紅葉も奇麗です。



2016-06-01シモツケ(1).png



バラ科、北海道九州の山地に生育、樹高は60~120センチ、



2016-06-01シモツケ(2).png



開花期は5~7月、淡い紅色の小さな花をたくさん咲かせます。

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湿原に咲く・・大葉擬宝珠(オオバギボウシ) [日記、雑感]

名前は蕾の形が橋の欄干の擬宝珠に似ていて、葉が大きくなることから。


古くから若葉はウルイとも呼ばれ、観賞用や食用にも利用できます。



2016-06-01オオバギボウシ(1).png



ユリ科、山野の林の中の草原・湿原に生育、草丈は50~100センチ、



2016-06-01オオバギボウシ(2).png



開花期は6~8月、漏斗型の白色または淡紫色の花を、やや下向きにつけます。

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里に咲く・・栴檀(センダン) [日記、雑感]

名前は果実が丸く数が多いことから千珠(センダマ)の意味で、転訛したものです。


漢方では古くから樹皮を苦楝皮・果実を川楝子・果肉を苦楝子と呼び薬用に用いられました。



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センダン科、四国九州以南に分布、樹高は5~10メートル、



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開花期は5~6月、5枚の花ビラをもった藤色~白色の花が、かたまって咲きます。

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有名なハーブ・・ラベンダー [日記、雑感]

名前はラテン語のラヴァント(洗う)に因み、古代ローマ入浴剤として利用されたことから。


芳香剤香水石鹸薬用などに利用される、有名なハーブとして知られています。



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シソ科、原産地は地中海沿岸、草丈は30~100センチ、



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開花期は5~7月、花色は淡紫~濃紫・白色などがあり


茎の先端に小さな花を穂状にたくさんつけます。

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スモークツリー・・白熊木(ハグマノキ) [日記、雑感]

名前はヤク(白熊)の尻尾の毛を束ねて作られた、仏具の払子に似ていることから。


英名のスモークツリーは、開花後の花穂が煙のように見えることから。



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ウルシ科、原産地は中国南部・南ヨーロッパ、樹高は3~5メートル、



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開花期は5~6月、小さな淡緑色の花を穂状に咲かせ、咲き進むと紫色を帯びます。

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湿地に咲く・・花菖蒲(ハナショウブ) [日記、雑感]

名前は葉が菖蒲に似ていて、花が美しいことから。


花菖蒲は初夏・梅雨の中でも、ひときは華やかに咲き誇ります。



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アヤメ科、江戸時代に野花菖蒲から改良された園芸品種、草丈は50~100センチ、



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開花期は6~7月、花色は青・紫・ピンク・白・黄・複色などがあり


花の形や咲き方は多彩で豊富です。

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郷愁を誘う花・・立葵(タチアオイ) [日記、雑感]

名前は太い茎が真っすぐに立って伸びることから。


英名のホーリーホックは、聖地の花の意味で十字軍によってシリアから運ばれたことから。



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アオイ科、原産地は中国・西アジア、草丈は1・5~2メートル、



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開花期は6~8月、花色は白・黄・桃・赤・濃赤色など色彩が豊富で


一重咲きや八重咲きもあります。

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野に咲く花・・野薊(ノアザミ)名前は古語 [日記、雑感]

名前は古語で薊の葉のようにチクチク痛いことを「あざむ」⇒転訛して野に咲くことから。


野薊はアザミの仲間で、春~初夏に花をつけます。



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キク科、日当たりの良い草地に生育、草丈は50~100センチ、



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開花期は5~8月、花色は淡紅紫色で、花冠は多数の筒状花からなっています。


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神秘的な花・・蝦夷黒百合(エゾクロユリ) [日記、雑感]

黒百合は日本・アラスカ・北アメリカシベリアなどに生育する高山植物です。


日本では蝦夷黒百合(エゾクロユリ)と、深山黒百合(ミヤマクロユリ)に分類されます。



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ユリ科、北海道の低地に生育、草丈は30~50センチ、



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開花期は4~6月、花色は濃い暗紫色で中央に黄色い花粉があります。

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畑に咲く・・アリウムギガンチウム [日記、雑感]

名前のアリウムはラテン語で「にんにく」、ギガンチウムは「巨大な」を意味します。


和名の花葱(ハナネギ)は、ネギに似た花を咲かせることから。



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ユリ科、原産地は中央アジア、草丈は80~120センチ、



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開花期は5~6月、小さな紫色の小花が集まって、球状の花を茎頂につけます。

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可愛らしい花・・カルミア [日記、雑感]

名前は北アメリカの植物を収集した、スウエーデンの植物学者カルムさんに因みます。


別名の花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)は、花笠のような花姿から。



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ツツジ科、原産地は北アメリカ東部、樹高は1~3メートル、



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開花期は5~6月、花色は白色や淡紅色が基本色です。


蕾は金平糖のような形で、花が開くと五角形の皿型になります。

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山地に咲く・・武佐竜胆(ムシャリンドウ) [日記、雑感]

和名はリンドウに似た花で、滋賀県武佐で最初に発見されたことから。


シソ科の多年草で武者竜胆とも表記しますが、滋賀県には自生を見られません。



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シソ科、中部以北~北海道の山地に生育、草丈は20~50センチ、



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開花期は5~7月、茎頂に花穂をつけ、紫色の唇状をした花を咲かせます。

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