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里山に咲く・・霧島躑躅(キリシマツツジ) [日記、雑感]

名前は鹿児島県霧島のヤマツツジと、九州の高山に自生する


ミヤマキリシマが交雑して生まれたことから名付けられた。



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ツツジ科、江戸時代に薩摩で作出、樹高は50~200センチ、



2016-04-23霧島ツツジ(2).png



開花期は4~5月、花色は紅色や白色などがあり、枝先に2~3輪の花をつけます。

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山地に咲く・・姫射干(ヒメシャガ) [日記、雑感]

名前は射干(シャガ)に似ていて、さらに小さい花であることから。


姫射干は日本に自生しているアヤメ属の宿根草です。自生種は絶滅危惧種に指定。



)2017-04-30ヒメシャガ(1.png



アヤメ科、山地の乾いた林の中や岩の斜面に生育、草丈は20~30センチ、



)2017-04-30ヒメシャガ(2.png



開花期は4~5月、花径3~4センチ程で外弁が淡紫色の花をつけます。

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里山に咲く・・小手毬(コデマリ) [日記、雑感]

名前は小さな花が丸く集まり、小さな手毬のように見えることから。


枝は弓状に垂れ下、がり美しい花姿から生け花材や茶花に利用されます。



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バラ科、原産地の中国から渡来、樹高は1~1・5メートル、



2016-05-03コデマリ(2).png



開花期は4~5月、5枚の花ビラをもつ白い小花がまとまって咲きます。

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母の日ギフト・・カーネーション [日記、雑感]

名前は肉(ラテン語;carn)の色の花、イギリスで冠飾り(coronation)に使用の2説があります。


現在広く親しまれているのは、多くの近縁種の交配種です。



2017-05-13カーネション(1).png



ナデシコ科、原産地は地中海沿岸、江戸時代にオランダから渡来、草丈は10~50センチ、



)2017-05-13カーネション(2.png



開花期は4~7月、9~10月、品種や花の色・花の形の種類も豊富にあります。

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風に揺れる・・ハンカチの木 [日記、雑感]

属名のダビディアはこの植物を発見した、フランス人の神父アルマン・ダビットの名前に因みます。


和名のハンカチの木や別名の鳩の木は、大きな白い苞に由来します。



)2017-05-09ハンカチノキ(1.png



ハナミズキ科、原産地は中国西南部、樹高は3~20メートル、



)2017-05-09ハンカチノキ(2.png



開花期は4~5月、白いハンカチのように見えるのは2枚の苞です。


この苞に包まれてつけ根の部分に花のかたまりがあります。

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深山に咲く・・水芭蕉(ミズバショウ) [日記、雑感]

大きな葉の形が芭蕉に似ている⇒水辺の芭蕉の意味で名付けられました。


別名の観音蓮(カンノンバス)は、白くて神々しいたたずまいを観音様に見立てたものです。



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サトイモ科、本州中部以北~北海道の山地の湿地に生育、草丈は10~30センチ、



2016-06-09ミズバショウ(2).png



開花期は5~7月、花茎を伸ばして、純白の花(仏炎苞)を群生して咲かせます。

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里に咲く・・大手毬(オオデマリ) [日記、雑感]

大手毬は花のかたまりは直径10センチを超し、大きな手毬のように見えることから。


英名のスノーボールは、真っ白なボール状の花姿から。



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スイカズラ科、原産地は日本、ヤブデマリの栽培種、樹高は2~4メートル、



)2017-04-30オオデマリ(2.png



開花期は4~5月、花は咲き始めが黄緑色で開くと白色になります。

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畑に咲く花・・ジャガイモ [日記、雑感]

名前の由来は、ジャカルタから来た芋の意味で「ジャガタライモ」が転じたものです。


別名の馬鈴薯(バレイショ)は、中国での呼び名で馬につける鈴に形が似ていることから。



2016-05-26ジャガイモの花(1).png



ナス科、原産地は南アメリカ、草丈は50~80センチ、



2016-05-26ジャガイモの花(2).png



開花期は5~6月、花色は薄紫や白色などがあり、世界中で栽培されています。

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ユニークな花・・突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) [日記、雑感]

名前は花の下の葉に茎が突抜けている様に見える事、忍冬は日本のスイカズラの別名。


別名のトランペット・ハニーサックルは、ラッパ状に咲かせる花の形から。



)2017-03-29ツキヌキニンドウ(1.png



スイカズラ科、原産地は北アメリカ、蔓の長さは3~5メートル、



)2017-03-29ツキヌキニンドウ(2.png



開花期は4~7月、赤いラッパのような花を円心状に咲かせます。

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香草・・ボロニア・ヘテロフィラ [日記、雑感]

ボロニアはイタリアの植物採集家フランチェスコ・ボローニさんの名前に因みます。


葉はやや線形で細く、花と葉に芳香があります。



)2017-04-08ボロニア(1.png



ミカン科、原産地はオーストラリア、草丈は30~60センチ、



)2017-04-08ボロニア(2.png



開花期は3~5月、スズランに似たベル形の濃いピンク色の花を咲かせます。

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優雅な花・・ジャーマンアイリス [日記、雑感]

花名は、大元となった種がイリス・ゲルマニカ(別名;ジャーマン・アイリス)であることから。


別名は虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれ、アイリスの仲間では最も華やかです。



2016-05-09ジャーマンアイリス(ミシガン・プライド 1).png



アヤメ科、原産地はヨーロッパ、園芸品種、草丈は30~100センチ、



2016-05-09ジャーマンアイリス(ミシガン・プライド 2).png



開花期は5~6月、花の色や花の形は多彩で豊富で、優雅な花姿です。

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野に咲く花・・紅花(ベニバナ) [日記、雑感]

紅花は花は紅色の色素を含み、染料や薬用として使用されることから。


別名の末摘花(スエツムハナ)は、茎の末の方から花を摘みとることから。



)2017-04-20ベニバナ(1.png



キク科、原産地は西アジア・地中海沿岸、古くに中国経由で渡来、草丈は60~100センチ、



(2)2017-04-20ベニバナ.png



開花期は4~7月、咲き始めは黄色ですが、徐々に赤っぽく変化します。

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ニセアカシア・・針槐(ハリエンジュ) [日記、雑感]

ニセアカシアはミモザアカシアと似ていますが、夏に花を咲かせ異なる性質をもつことから。


別名の針槐はマメ科の槐(エンジュ)に似ていて、葉っぱのつけ根に針のような刺があることから。



2017-04-26ハリエンジュ(1).png



マメ科ハリエンジュ属、明治初期に北アメリカから渡来、樹高は15~20メートル、



2017-04-26ハリエンジュ(2).png



開花期は5~6月、長さ10~15センチ程の総状花序を垂らし、香りの良い白色の花を多数つけます。

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草地に咲く・・文目(アヤメ) [日記、雑感]

文目は剣形の葉が並んで生える様子から、文目(模様の意)と名付けられた。


低山から高原の乾いた草原や庭・畑に生育します。



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アヤメ科、原産地は日本、やや乾燥した草地に生育、草丈は30~60センチ、



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開花期は5~6月、花色は青紫・白色などがあり、花ビラの中央部に網目模様があるのが特徴です。

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里山に咲く・・淀川躑躅(ヨドガワツツジ) [日記、雑感]

名前の由来になった淀川が、どこの淀川なのか不明です。


躑躅の女王とも呼ばれ、牡丹躑躅(ボタンツツジ)の別名があります。



2016-04-24ヨドガワツツジ(1).png



ツツジ科、原産地は朝鮮半島、園芸品種、樹高は1~2メートル、



2016-04-24ヨドガワツツジ(2).png



開花期は4~5月、花の色は淡い紫色で八重咲きの大輪の花です。

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日本牡丹・・太陽(タイヨウ) [日記、雑感]

牡丹の名前の由来は、結実するのに根から生えている雄を意味する「牡」と


花色の赤を意味する「丹」が合わさって「牡丹」と称されるようになった・・。


牡丹は絹のような大きく薄い花ビラを幾重にも重ね、毬のような花姿が美しい花です。



2016-04-25日本牡丹 太陽(1).png



ボタン科、原産地は中国、園芸品種、樹高は50~150センチ、



2016-04-25日本牡丹 太陽(2).png



開花期は4~5月、濃い赤色の花ビラをした、八重咲きの大輪品種です。

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里に咲く・・群雀(ムレスズメ) [日記、雑感]

名前は花がたくさん咲く様子を、雀が群れてるように見立てたもの。


別名の金雀花(キンジャッカ)は、花を金色の雀に例えたものです。



)2017-04-30ムレスズメ(1.png



マメ科ムレスズメ属、江戸時代に中国から渡来、樹高は80~150センチ、



)2017-04-30ムレスズメ(2.png



開花期は4~5月、黄色い蝶形の花がたくさん咲き、花は垂れ下がります。

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野に咲く花・・十二単(ジュウニヒトエ) [日記、雑感]

和名は花の咲く様子を宮中の女官などが着る、十二単に見立てたものです。


日本固有種で急激に個体数を減らし、自治体によっては絶滅危惧種に指定。



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シソ科、本州~四国の雑木林や草原に生育、草丈は10~25センチ、



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開花期は4~5月、小さな青紫色の唇形の花を輪生させ、幾重にも重なって咲きます。

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里に咲く・・ライラック [日記、雑感]

ライラックという名称は英名で、日本で呼ばれているリラはフランスでの名称です。


耐寒性が強く花期が長く、北海道では公園木や街路樹として植えられています。



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モクセイ科、原産地はヨーロッパ南東部、樹高は1・5~6メートル、



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開花期は4~5月、花色は白・赤・紫・青色などがあり


枝先に穂状に多数つけ、芳香があります。

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水辺に咲く・・黄菖蒲(キショウブ) [日記、雑感]

名前の由来は一般的な菖蒲の花が紫色に対し、花が黄色であることから。


遠目にもはっきりわかる鮮やかな黄色の花を咲かせます。要注意外来生物。



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アヤメ科、原産地は西アジア・ヨーロッパ、明治時代に渡来し野生化、草丈は60~100センチ、



2016-05-06キショウブ(2).png



開花期は5~6月、花色は黄色で、外花被片が大型の広卵形で先が下に垂れ


内花被片が小型で直立しています。

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