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秋に咲く野菊・・紫苑(シオン) [日記、雑感]

紫苑は、大きな紫系の花が株にたくさん集まって咲く様子を、苑として表しています。

属名のシオンは、ギリシャ語のaster(星)を語源とし、星のような花ビラの姿から。

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キク科、山野の湿った草原に自生、草丈は50~200センチ、

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開花期は9~10月、花径3センチ程の淡い紫色の花を頂点にたくさん咲かせます。


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ガウラ・・白蝶草(ハクチョウソウ) [日記、雑感]

属名のガウラは、ギリシャ語でgauros(華麗な)の意で花の美しさに由来します。


和名は白い4枚の花ビラと長い雄しべが、蝶の姿に似ていることから。



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アカバナ科、原産地は北アメリカ、草丈は50~150センチ、



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開花期は6~10月、花色は白・赤・ピンク・複色などがあり


小さな白い花が群れて咲く姿は、舞い踊る蝶のような美しさです。

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可愛らしい草姿・・コキア(ホウキグサ) [日記、雑感]

和名の箒草(ホウキグサ)は、枝を束ねて箒に利用していたことから。

夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しいです。

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アカザ科、原産地はアジア、草丈は30~150センチ、

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開花期は8月、茎に小花をびっしりと付けますが、あまり目立ちません。


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秋の七草・・萩(ハギ) [日記、雑感]

名前は古い株から芽を出すことから⇒生芽(ハエキ)が転訛したものです。


秋の七草の一つで、古くは万葉集にも詠まれている落葉性の低木です。



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マメ科、東北~中国地方の山野に自生、樹高は1・5~2メートル、



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開花期は7~10月、蝶のような形の赤紫色の花をたくさん咲かせます。

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路地裏に咲く・・秋海棠(シュウカイドウ) [日記、雑感]

和名は花の色がバラ科の海棠に似ていて、秋に咲くことから。

ベゴニアの一種で、関東以西で野生で見ることができます。

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シュウカイドウ科、原産地は中国、草丈は30~50センチ、

2016-09-29シュウカイドウ(2).png

開花期は8~10月、淡いピンク色の長い花が下向きに咲きます。


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魅力的な花・・アゲラタム(カッコウアザミ) [日記、雑感]

名前はギリシャ語から、老いを知らない=花色が長期間色あせないことから。

和名のカッコウアザミは、葉の形がカッコウに似てアザミのような花を咲かせることから。

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キク科、原産地は中南米、草丈は15~80センチ、

2016-09-17アゲラタム(2).png

開花期は8~10月、花色は青・白・紫・ピンク色などで、アザミに似た姿をしています。


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路地に咲く花・・藪蘭(ヤブラン) [日記、雑感]

名前は藪など、日が差さない場所で育つことから。

性質が丈夫で日陰でもよく育ち、庭の下草などに利用されています。

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ユリ科、山野の藪の中に生育、草丈は20~50センチ、

2016-09-29ヤブラン(2).png

開花期は8~10月、花茎を伸ばして、小さな淡い紫色の花を穂状にたくさん咲かせます。


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美しい花・・犬サフラン(コルチカム) [日記、雑感]

和名の犬サフランは、花はサフランに似ていますが実際は違うものという意味です。

球根は土に植えずに放置しても、時期が来ると花を咲かせます。

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イヌサフラン科、原産地はヨーロッパ・北アフリカ、草丈は15~20センチ、

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開花期は9~11月、サフランに似た淡い藤桃色の花を咲かせます。


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花色が変わる花樹・・酔芙蓉(スイフヨウ) [日記、雑感]

名前の由来は花色の変化を、酒に酔っていくように例えたことから。

酔芙蓉は朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方には紅色になります。

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アオイ科、芙蓉の園芸品種、樹高は1~3メートル、

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開花期は8~10月、花は八重咲き、正午過ぎに純白の花色が徐々にピンク色に変化し始めました。

この後夕方には紅色になります。


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秋の七草・・藤袴(フジバカマ) [日記、雑感]

名前は花の色が藤色で、花弁の形が袴のようであることから。

秋の七草のひとつで、郷愁を誘う花姿が多くの人に親しまれています。

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キク科、河原や湿地に自生、草丈は1~2メートル、

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開花期は8~10月、茎を長く伸ばして、淡い紫色の花をたくさんつけます。

全体に桜餅の葉に似た芳香がします。


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彼岸明けの花・・曼珠沙華(マンジュシャゲ) [日記、雑感]

おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくる=天上の花を指します。

秋のお彼岸入りは9月20日頃~9月26日頃は彼岸明けとなります。

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ヒガンバナ科、葉のある時は花はなく、花の時には葉がありません。

2016-09-17ヒガンバナ(4).png

9月中旬頃、突然茎が伸びてきて鮮やかな赤い花を咲かせます。


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畑に咲く花・・韮(ニラ) [日記、雑感]

名前は独特の臭気があることから、においきらう⇒にらに変化したといわれています。

古くから畑で栽培され、栄養分に富み健康野菜として人気があります。

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ユリ科、畑や草地に生育、草丈は20~40センチ、

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開花期は8~10月、花茎を出し、真っ白い小さな花をたくさんつけます。


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色彩豊かな花・・黄花コスモス(キバナコスモス) [日記、雑感]

黄色の花を咲かせるコスモスの仲間なので、黄花コスモスと呼ばれています。

草丈は低めで花色も鮮やかで、花壇や広い場所に植えると見ごたえがあります。

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キク科、原産地はメキシコ、草丈は30~100センチ、

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開花期は7~10月、花色は橙色や黄色など色彩が鮮やかです。


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秋花壇の花・・フレンチ・マリーゴールド [日記、雑感]

最初フランスの王様の庭園に導入され、各地に広がった為フレンチと名付けられた。

和名で孔雀草(クジャクソウ)と呼ばれ、花や草丈が比較的小さいのが特徴です。

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キク科、メキシコ原産のパツラを元にする品種、草丈は20~100センチ、

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開花期は6~10月、一重・八重・カーネーション咲き・クラウン咲きなどの花姿があり

花色は黄色・オレンジ・赤色など暖色が多いです。


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芳香な花樹・・金木犀(キンモクセイ) [日記、雑感]

名前は樹皮の様子が犀の皮膚に似ており、金色の花を咲かせることから。

金木犀の特長は花の放つ芳香で、最も馴染みの深い香りです。

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モクセイ科、原産地は中国、樹高は3~6メートル、

)2016-09-26キンモクセイ(2.png

開花期は9月下旬~10月下旬、小さなオレンジ色の小花をかたまって咲かせます。


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綺麗な花・・孔雀草(クジャクソウ) [日記、雑感]

和名は花が咲いた状態が、クジャクの羽が広がった様子に似ていることから。


英名のfrostasterは、英語のfrost(霜)とギリシャ語のaster(星)を語源とします。



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キク科、原産地は北アメリカ、草丈は70~120センチ、



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開花期は8~11月、花径3~4センチ程で、紫系統の濃淡を基本に


白・ピンク・えんじ色・紅色などがあります。

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畑一面の白い花・・蕎麦(ソバ) [日記、雑感]

穀類の中でも育てやすく、蕎麦の実をひいて粉にしパンなどを作ります。

純白の可憐な花姿とは逆に、強烈な香りを放ちます。

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タデ科、原産地は中国、草丈は60~130センチ、

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収穫期は9~11月、茎の先端に総状花序を出し、6ミリほどの花を多数つけます。


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湿地に咲く・・梅鉢草(ウメバチソウ) [日記、雑感]

和名の由来は、花の様子を家紋の梅鉢に見立てたものです。


英名のパルナッソスの芝は、神聖視されているギリシャのパルナッソス山に生えていたことから。



)2017-09-24ウメバチソウ(1.png



ニシキギ科、日当たりの良い山地の湿地に生育、草丈は10~40センチ、



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開花期は8~10月、茎頂に白色の5弁花を一輪咲かせます。




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秋の風情・・秋明菊(シュウメイギク) [日記、雑感]

秋明菊の名は、9~10月の秋の真っ盛りな時期に開花することから。

別名の貴船菊(キブネギク)は、京都の貴船で多く見られたことから。

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キンポウゲ科、原産地は中国、草丈は50~100センチ、

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開花期は8~10月、白花種は花ビラにふっくらした丸みがあり

ガク片の枚数は少ないのが特徴です。


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秋咲き系・・コルチカム(イヌサフラン) [日記、雑感]

名前はコーカサス地方にかってあった、古代国家コルキスに由来します。


秋になると根も葉っぱもない状態で、にょっきりと蕾を出し花がさきます。 


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ユリ科、原産地はヨーロッパ・北アメリカ、草丈は15~20センチ、


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開花期は9~11月、花は一重で花色は藤色がかったピンク色で


花姿はサフランやクロッカスに似ています。


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