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里山に咲く・・日向水木(ヒュウガミズキ) [日記、雑感]

名前は明智日向守光秀の所領だった丹波(京都北部)で、多く栽培されていたことから。

派手な印象はなく自然な雰囲気で、生け花材や茶花として用いられています。

2016-03-22ヒュウガミズキ(2).png

マンサク科、近畿地方の日本海側の岩場に自生、樹高は1~3メートル、

2017-02-22ヒュウガミズキ(2).png

開花期は3~4月、2~3個の丸みのある黄白色の小花が花序になり下垂します。


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カレンデュラ・・金盞花(キンセンカ) [日記、雑感]

金盞花は花が黄金色で盞(さかずき)のような花姿から。

カレンデュラはラテン語のカレンダエ(朔日・カレンダーの語源)に由来します。

)2017-02-28キンセンカ(1.png

キク科、原産地は南ヨーロッパ、草丈は10~60センチ、

)2017-02-28キンセンカ(2.png

開花期は3~6月、花色は黄色やオレンジ色などがあり、八重咲きが多いです。


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里山に咲く・・花桃(ハナモモ) [日記、雑感]

花桃は花を観賞する為品種改良された桃です。

桃の節句に飾られ、結実しますが実は小さく食用には適しません。

2016-04-03ハナモモ(1).png

バラ科、古い時代に中国から渡来、樹高は3~5メートル、

2016-04-03ハナモモ(2).png

開花期は3~4月、花色はピンク・白・紅色などがあり、八重咲きが多いです。


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豪華な花の群れ・・ヒヤシンス [日記、雑感]

名前はギリシャ神話に出てくる、ヒアキントゥスの名に由来します。

葉と花とのバランスが良く、均整のとれた草姿でボリューム感もあります。

)2017-02-19ヒヤシンス(1.png

ユリ科、原産地はギリシャ~シリア・トルコ、草丈は20~50センチ、

)2017-02-19ヒヤシンス(2.png

開花期は2~4月、中心から太い花茎を伸ばして、花を穂状に咲かせます。

花色は白・ピンク・黄色・紫・青・赤色などがあり、強い芳香があります。


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里山に咲く・・土佐水木(トサミズキ) [日記、雑感]

名前は土佐の蛇紋岩地帯が原産で、葉の形がミズキ科の樹木に似ていることから。

 早春から明るい黄色い花を咲かせ、古くから庭木や盆栽・切り花として親しまれてきました。

2016-03-22トサミズキ(1).png

マンサク科、高知県の固有種、樹高は1~4メートル、

2017-02-22トサミズキ(3).png

開花期は3~4月、丸みのある黄白色の小花が連なり花序になって下垂します。


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湿地に咲く・・射干(シャガ) [日記、雑感]

名前は檜扇(ヒオウギ)の漢名の「射干」を音読みしたものです。

花は短命で、各地の低地や湿った森林に生育する常緑多年草です。

2017-03-09シャガ(1).png

アヤメ科、古くに中国から渡来し野生化、草丈は30~50センチ、

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開花期は3~5月、白地に青い斑点が入る花をたくさん咲かせます。


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里山に咲く・・雪柳(ユキヤナギ) [日記、雑感]

和名は細い枝に白い可愛らしい小花が、雪のように降り積もって見えることから。

別名の小米花(コゴメバナ)は、散った白い花ビラが米を撒いたように見えることから。

2016-03-22ユキヤナギ(3).png

バラ科、原産地は日本・中国、樹高は1~2メートル、

2016-03-22ユキヤナギ(4).png

開花期は3~4月、花色は純白で枝を埋めるほどびっしりと咲きます。


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