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畑に咲く・・コキア [日記、雑感]

和名の箒木(ホウキギ)は、枝を束ねて箒に利用していたことから。


名前のコキアは、旧属名のアカザ科コキア属から。



(1)2017-10-14コキア.png



アカザ科、原産地はアジア、草丈は30~150センチ、



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夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しいです。

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青紫の花・・水葵(ミズアオイ) [日記、雑感]

属名のMonochoriaは、ギリシャ語のmonos(単)+chorizo(離す)で雄しべの形に由来。

昔は水田・沼地などに広く生育し、若芽や若葉を食料にしていました。

現在は除草剤や基盤整備などで減少し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

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ミズアオイ科、水田・沼地・池・河川の下流に生育、草丈は20~50センチ、

2016-10-01ミズアオイ(2).png

開花期は7~10月、茎を伸ばして先端に青紫色の花序を形成します。


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畑に咲く・・柳花笠(ヤナギハナガサ) [日記、雑感]

和名はヤナギのように細長い葉と、花笠のような半球形に集まった花姿に由来します。


別名の三尺バーベナは、高性のバーベナで三尺ほどの草丈になることに由来します。



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クマツヅラ科、原産地は南アメリカで帰化植物、草丈は50~150セン、



2017-10-14ヤナギハナガサ(2).png



開花期は6~11月、茎先に穂状花序を散房状に出し、小さな紅紫色の花をたくさんつけます。

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優美な花・・木槿(ムクゲ) [日記、雑感]

奈良時代から日本人に親しまれ、花の優美さと儚く散る姿が

多くの人の心をとらえてきました。

英名のシャロンのバラは、純潔の象徴で理想郷に咲く花という意味です。

2016-10-01ムクゲ(1).png

アオイ科、原産地は中国・東南アジア、樹高は1~3メートル、

2016-10-01ムクゲ(2).png

開花期は6~10月、花径10~20センチ程の大きな花を咲かせます。

花色は白・赤・ピンク・紫・複色などがあります。


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空き地に咲く・・背高泡立草(セイタカアワダチソウ) [日記、雑感]

和名の由来は、背が高く花が泡立っているように見えることから。


日本の在来種等他の植物を駆逐しており、問題視されています。



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キク科、北米原産の帰化植物で空き地や河川敷で大繁殖、草丈は1~2・5メートル、



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開花期は10~11月、小さな黄色い頭花を密につけて、大きな円錐形の花序を作ります。

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パイナップルの香り・・パイナップルセージ(サルビア・エレガンス) [日記、雑感]

英名は葉を手でもむと、パイナップルにそっくりな甘い香りがすることから。

お菓子・ハーブティー・肉料理の風味付けや、花壇・鉢植えなどにも利用されます。

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シソ科、原産地はメキシコ、草丈は1~1・5メートル、

2016-10-09パイナップルセージ(2).png

開花期は10~12月、花は細長く、色は目の覚めるような緋色です。


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秋の七草・・藤袴(フジバカマ) [日記、雑感]

名前は花の色が藤色で、花弁の形が袴に似ていることから。


秋の七草のひとつで、郷愁を誘う花姿から様々な古典文学にも登場します。



2017-10-14フジバカマ(1).png



キク科、関東以西~九州の湿地に分布、草丈は100~150センチ、



)2017-10-14フジバカマ(2.png



開花期は8~10月、薄紫色の蕾に花が咲くと白っぽくなり


糸のようになった雄しべが伸びています。

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