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草原に咲く・・松葉菊(マツバギク) [日記、雑感]

名前は細い形の葉が松の葉に似ており、花は菊に似ていることから。


別名の仙人掌菊(サボテンギク)は、乾燥に強く多肉質で厚い葉であることから。



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ツルナ科、原産地は南アフリカ、草丈は10~30センチ(這うように広がる)



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開花期は4~6月、花色は多彩で豊富で、花ビラの表面は光沢があります。

山野に咲く・・金銀木(キンギンボク) [日記、雑感]

名前は白い花と黄色い花が混ざって咲くことから。


別名の瓢箪木(ヒョウタンボク)は、果実が2個合体して瓢箪の形になることから。



(1)2017-05-09キンギンボク.png



スイカズラ科、北海道~本州の山野に自生、樹高は1~2メートル、



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開花期は4~6月、花はスイカズラに似ていて、初めは白色で後に黄色くなります。

野に咲く花・・白詰草(シロツメクサ) [日記、雑感]

詰草は江戸時代にオランダからのガラス器の梱包に、詰め物として使用されたことから。


英名のクローバーは、ローマ神話の逸話からラテン語のclava⇒club⇒cloverに転訛したもの。



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マメ科、原産地はヨーロッパ、野原や道端に生育、草丈は10~15センチ、



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開花期は4~6月、3つの小葉からなる緑色の葉の間から、白いボール状の花を咲かせます。

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可憐な花・・西洋芍薬(セイヨウシャクヤク) [日記、雑感]

花名の芍薬は、昔中国から芍薬の根を生薬として輸入していたことから。


西洋芍薬は西洋で改良された芍薬で、やや小振りで花色が豊富でモダンな雰囲気があります。



西洋芍薬(ボール・オブ・ビューティー 1)2016-05-21.png



ボタン科、原産地は東アジア、草丈は60~100センチ、



2016-05-21西洋芍薬(ボール・オブ・ビューティー2).png



開花期は5~6月、花色や咲き方は多彩で豊富です。

砂地に咲く・・千代萩(センダイハギ) [日記、雑感]

名前は仙台藩の伊達騒動を題材にした歌舞伎「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」に由来。


別名のキバナセンダイハギは、別属のムラサキセンダイハギと区別するため名付けられた。



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マメ科センダイハギ属、本州中部以北の砂地・草地に生育、草丈は40~80センチ、



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開花期は4~6月、花色は黄色で花茎に総状花序に蝶のような小花をつけます。

谷間に咲く・・谷空木(タニウツギ) [日記、雑感]

名前は山の谷間に多く生え、茎の中が空洞の木であることから。


各地の山野に自生する落葉低木で、初夏に可愛らしい小花を咲かせます。



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スイカズラ科、北海道~本州の山野に自生、樹高は2~3メートル、



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開花期は5~6月、ピンク色の漏斗状の小花を枝一杯に咲かせます。

シラー・ヒスパニカ・・釣鐘水仙(ツリガネズイセン) [日記、雑感]

釣鐘水仙は葉がスイセンに似ており、花が釣り鐘状であることから。


シラー・ヒスパニカはギリシャ語scilla(害になる)に因み、hispanicaはスペインの意味です。



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ユリ科、原産地はヨーロッパ、明治末期に渡来、草丈は20~40センチ、



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開花期は4~5月、花色は紫・青紫・ピンク・白色などがあり、釣り鐘形の花を咲かせます。