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早春に咲く・・スノードロップ [日記、雑感]

名前は花姿や花色を雪のしずく、もしくは耳飾りに例えたものです。


ヨーロッパでは古くから親しまれて宗教との関係も深く、神話や伝説にも残る植物です。


2019-2-16スノードロップ.png


ヒガンバナ科、原産地はヨーロッパ~コーカサス山脈、草丈は10~20センチ、


)2017-02-18スノードロップ(2.png


開花期は2~3月、花茎の先端に白色の花が下向きに咲きます。


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個性的な花・・オキザリス・バーシカラー [日記、雑感]

バーシカラーは花の少ない冬の時期に、株一杯に咲く紅白模様の花が可憐です。


オキザリスの葉は三つ葉が多いのですが、バーシカラーは細い線状の葉をしており個性的な草姿です。


2017-02-11バーシカラー(1).png


カタバミ科、原産地は南アフリカケープ地方、草丈は10~20センチ、


2017-02-11バーシカラー(2).png


開花期は12~3月、花色は白地に赤で、赤白のパラソルのような可愛い蕾が特徴です。


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道端に咲く・・オオイヌノフグリ [日記、雑感]

日本には同属のイヌフグリが自生していましたが、それよりも花姿が大きいことから。


路傍や畑の畦道などに生育しますが、近年は生育地が奪われ絶滅危惧Ⅱ類に指定。


2017-02-02オオイヌノフグリ(1).png


オオバコ科、ヨーロッパ原産の帰化植物、草丈は10~20センチ、


2017-02-02オオイヌノフグリ(2).png


開花期は2~5月、花弁は4枚で花色はコバルトブルーです。


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早春の花・・クロッカス [日記、雑感]

名前はギリシャ語のcroke(糸)に因み、雌しべが糸状に長く伸びることから。


別名の花サフランは、鑑賞目的で栽培されることから。


2019-2-11クロッカス(1).png


アヤメ科、原産地は地中海沿岸、草丈は10~20センチ、


2019-2-11クロッカス(2).png


開花期は2~4月、花は下の方が細長い筒状で、先端が6枚の花ビラになります。


花色は黄・白・紫・赤紫・藤色などがあり、網目状に模様が入る絞り咲きもあります。


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冬野に咲く・・ヒマラヤ雪ノ下 [日記、雑感]

名前はヒマラヤ山脈に分布する多年草で、冬でも常緑の葉を雪の下からのぞかせることから。


属名のベルゲニアは、ドイツの植物学者ベルゲンの名に因みます。


2017-01-24ヒマラヤ雪ノ下(1).png


ユキノシタ科、原産地はヒマラヤ山脈、草丈は10~50センチ、


2017-01-24ヒマラヤ雪ノ下(2).png


開花期は2~4月、花茎を長く伸ばして、茎先に淡いピンクや白色の花をまとめて咲かせます。


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